2008年03月23日
客が入れば、チームは勝つのか?その3
前回、前々回とJリーグのクラブの観客数と勝敗の相関について調べました。
仙台・浦和・鹿島と3つのチームについてみてきましたが、
そこから導き出された結論は、
観客数と勝敗については、相関がない、
というかむしろ負の相関があるということでした。
この現象は、他のクラブでもあるのだろうかと思って、
他のクラブについても調べてみました。
ベガルタとも比較できるように、
データは2004年から2007年のリーグ戦の数字のみを使用し、
調査方法も同じ方法で行いました。
客が入れば、チームは勝つのか?その1《拙ブログ》の【調査の方法】参照
調査対象のクラブは、2004年時点でJに加盟していた28クラブです。
今回は、その28クラブ分、一表にしてみました。
【J28クラブ観客数と勝敗の相関一覧表】(相関係数降順)
これをみてみると、28クラブ中26クラブが負の相関を示しています。
正の相関を示しているのは、清水と横浜FCの2つのクラブだけです。
こうしてみると、ベガルタだけでなく、
Jの多くのクラブでは、
観客が増えると勝てなくなるということができそうです。
なぜこういったことが起こるのか、
理由ははっきりとは分かりませんが、
●観客が多いと逆に気合が入りすぎて、気合が空回りするから
●観客が入る試合というのは、優勝がかかったりなどと
注目度が高い試合で、相手も普段以上の気合で臨んで来るから
などという原因が考えられます。
ぜひとも、選手には多く入った観客の期待に対し、
勝利で応えてもらいたいんですけどね。
これはJリーグの特長とか、日本の国民性とかが
関係しているんでしょうかね。
Jではこういった結果になりましたが、
ヨーロッパや南米や韓国など他の国のリーグでは
同じような調査をしたらどうなるのか、
いろいろ興味は尽きないですね。

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仙台・浦和・鹿島と3つのチームについてみてきましたが、
そこから導き出された結論は、
観客数と勝敗については、相関がない、
というかむしろ負の相関があるということでした。
この現象は、他のクラブでもあるのだろうかと思って、
他のクラブについても調べてみました。
ベガルタとも比較できるように、
データは2004年から2007年のリーグ戦の数字のみを使用し、
調査方法も同じ方法で行いました。
客が入れば、チームは勝つのか?その1《拙ブログ》の【調査の方法】参照
調査対象のクラブは、2004年時点でJに加盟していた28クラブです。
今回は、その28クラブ分、一表にしてみました。
【J28クラブ観客数と勝敗の相関一覧表】(相関係数降順)
| チーム名 | 相関係数 |
|---|---|
| 清水エスパルス | 0.160 |
| 横浜FC | 0.102 |
| コンサドーレ札幌 | ▲ 0.028 |
| 東京ヴェルディ | ▲ 0.036 |
| アルビレックス新潟 | ▲ 0.038 |
| アビスパ福岡 | ▲ 0.047 |
| 浦和レッズ | ▲ 0.049 |
| FC東京 | ▲ 0.054 |
| 大分トリニータ | ▲ 0.065 |
| サガン鳥栖 | ▲ 0.079 |
| 京都サンガ | ▲ 0.102 |
| セレッソ大阪 | ▲ 0.106 |
| 横浜F・マリノス | ▲ 0.107 |
| 柏レイソル | ▲ 0.125 |
| 水戸ホーリーホック | ▲ 0.128 |
| モンテディオ山形 | ▲ 0.132 |
| 大宮アルディージャ | ▲ 0.146 |
| 名古屋グランパス | ▲ 0.155 |
| ベガルタ仙台 | ▲ 0.181 |
| サンフレッチェ広島 | ▲ 0.186 |
| ヴィッセル神戸 | ▲ 0.187 |
| 湘南ベルマーレ | ▲ 0.192 |
| ヴァンフォーレ甲府 | ▲ 0.195 |
| ジュビロ磐田 | ▲ 0.232 |
| ガンバ大阪 | ▲ 0.238 |
| ジェフユナイテッド千葉 | ▲ 0.271 |
| 鹿島アントラーズ | ▲ 0.297 |
| 川崎フロンターレ | ▲ 0.358 |
これをみてみると、28クラブ中26クラブが負の相関を示しています。
正の相関を示しているのは、清水と横浜FCの2つのクラブだけです。
こうしてみると、ベガルタだけでなく、
Jの多くのクラブでは、
観客が増えると勝てなくなるということができそうです。
なぜこういったことが起こるのか、
理由ははっきりとは分かりませんが、
●観客が多いと逆に気合が入りすぎて、気合が空回りするから
●観客が入る試合というのは、優勝がかかったりなどと
注目度が高い試合で、相手も普段以上の気合で臨んで来るから
などという原因が考えられます。
ぜひとも、選手には多く入った観客の期待に対し、
勝利で応えてもらいたいんですけどね。
これはJリーグの特長とか、日本の国民性とかが
関係しているんでしょうかね。
Jではこういった結果になりましたが、
ヨーロッパや南米や韓国など他の国のリーグでは
同じような調査をしたらどうなるのか、
いろいろ興味は尽きないですね。

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客が入れば、チームは勝つのか?その2
前回、ベガルタ仙台の観客数と勝敗の相関について調べました。
そこから導き出された結論は、
観客数と勝敗については負の相関があるということでした。
この現象は、他のクラブでもあるのだろうかと思って、
調べてみました。
ベガルタとも比較できるように、
データは2004年から2007年のリーグ戦の数字のみを使用し、
調査方法も同じ方法で行いました。
客が入れば、チームは勝つのか?その1《拙ブログ》の【調査の方法】参照
まずは、Jの中でも一番観客を集める浦和レッズについて調べてみました。
すると、浦和レッズの観客数と勝敗についての相関係数は、
-0.049291522
でした。
ベガルタよりも相関の度合いは低いものの、
正の相関はないようです。
これもグラフ化してみました。

グラフ見る限り、相関は見えないですね。
つまりは、観客数が増えれば、
チームが勝つとはいえないようです。
ただ、浦和の場合、スタジアムのキャパが違う
埼スタと駒場での開催があるので、
それが微妙な影響を与えているのかもしてません。
なので、次は、ホーム戦をすべて同じスタジアム(カシマスタジアム)で開催している
鹿島アントラーズについて調べてみました。
すると、鹿島アントラーズの観客数と勝敗についての相関係数は、
-0.2974738
でした。
ベガルタよりも、負の相関が強いようです。
これもグラフ化してみました。

これを見ると、鹿島の場合、平均観客数よりも、
若干少ない辺りでの勝利が多いようです。
こうして、仙台・浦和・鹿島、3チームとも、
観客が増えたからといって勝つとはいえない、
というか、観客が増えるとあまり勝てないという結果が出てしまいました。
この3チームを調べて、
他のチームについても知りたくなって来ました。
ということで、次回は、
他の全部のクラブについて見ていきたいと思います。
<wiki版の関連記事>
ベガルタ仙台、浦和レッズ、鹿島アントラーズ

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そこから導き出された結論は、
観客数と勝敗については負の相関があるということでした。
この現象は、他のクラブでもあるのだろうかと思って、
調べてみました。
ベガルタとも比較できるように、
データは2004年から2007年のリーグ戦の数字のみを使用し、
調査方法も同じ方法で行いました。
客が入れば、チームは勝つのか?その1《拙ブログ》の【調査の方法】参照
まずは、Jの中でも一番観客を集める浦和レッズについて調べてみました。
すると、浦和レッズの観客数と勝敗についての相関係数は、
-0.049291522
でした。
ベガルタよりも相関の度合いは低いものの、
正の相関はないようです。
これもグラフ化してみました。

グラフ見る限り、相関は見えないですね。
つまりは、観客数が増えれば、
チームが勝つとはいえないようです。
ただ、浦和の場合、スタジアムのキャパが違う
埼スタと駒場での開催があるので、
それが微妙な影響を与えているのかもしてません。
なので、次は、ホーム戦をすべて同じスタジアム(カシマスタジアム)で開催している
鹿島アントラーズについて調べてみました。
すると、鹿島アントラーズの観客数と勝敗についての相関係数は、
-0.2974738
でした。
ベガルタよりも、負の相関が強いようです。
これもグラフ化してみました。

これを見ると、鹿島の場合、平均観客数よりも、
若干少ない辺りでの勝利が多いようです。
こうして、仙台・浦和・鹿島、3チームとも、
観客が増えたからといって勝つとはいえない、
というか、観客が増えるとあまり勝てないという結果が出てしまいました。
この3チームを調べて、
他のチームについても知りたくなって来ました。
ということで、次回は、
他の全部のクラブについて見ていきたいと思います。
<wiki版の関連記事>
ベガルタ仙台、浦和レッズ、鹿島アントラーズ

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客が入れば、チームは勝つのか?その1
先日、サポティスタさんで、
ホームチームが有利かどうかについての記事が載っていました。
ファンの応援は結果に影響を与えない
続・ファンの応援は結果に影響を与えない
至極簡単に言ってしまうと、
「やっぱホームのほうが有利だよね」
という結論の記事だったのですが、
その記事を読んでいて、思ったことがありました。
ホームが有利だという理由で言われるのが、
やっぱり応援する人が多いから。
そうすると選手は気合が入って勝ちやすいということ。
ということは、観客が多ければ多いほど、
チームは勝つんだろうか?
こんな疑問が浮かんできました。
で、とりあえず、うちのチームはどうなんだろうと思い、
ベガルタについて調べてみました。
調べた方法は以下のようにしました。
【調査の方法】
●ベガルタがJ2で戦い始めた2004年から昨年2007年のリーグ戦のデータを使用。
(天皇杯やプレシーズンマッチなどは含みません)
●観客が多いか少ないかを見るために、
その年の平均観客数からどれだけ乖離しているかを算出。
例えば、ある年の平均が15000人だとしたら、
その年のある試合が、18000人だったとしたら3000人
13000人だったら-2000人として計算。
●勝敗については、勝ちを1、引き分けを0、負けを-1として数値化。
●平均観客数と数値化した勝敗の相関係数で、
観客が多いとチームが勝てるかを判定。
相関係数というのは、
1から−1までの数値で表され、
1に近くなれば近くなるほど、正の相関が高く
(今回の場合でいえば、観客数の多さとチームの強さの相関があるということ)
−1に近くなれば近くなるほど、負の相関が高く
(今回の場合でいえば、観客数の多さとチームの強さに逆の相関、
つまりは、観客数が増えるとチームが負けてしまうという相関があるということ)
0に近ければ、観客数とチームの強さに相関が見られないということになります。
相関係数《wikipedia》
そうやって計算した、ベガルタ仙台の観客数とチームの勝敗の相関係数は、
-0.18073341
でした。
ん?
負の相関がありますね。
ということは、
観客が増えたほうが、
チームが負けるってこと?
そんなことあるのかっと思って、
グラフ化してみました。
それがこちら↓

確かに平均観客数と比べて4,000人以上観客が入っている試合は勝ってませんし、
4,000人以上少ない時は負けていません。
相関係数が-0.18ということは、それほど、負の相関が強いわけではないですが、
でも、観客が多い試合はチームが強くなるとはいえないようです。
せっかく、チームの勝利が見たいと思ってスタジアムに駆けつけているのに、
たくさん駆けつけたら、勝利が遠くなるってなんとも皮肉ですね。
サポーターとしてはちょっぴり悲しい結果です。
と、ここまで調べてきて、
さらに疑問が湧いてきました。
これって、ベガルタだけの現象なのでしょうか?
疑問に思ったので、次回は、他のクラブについて、
2,3見ていたいと思います。
<wiki版の関連記事>
ベガルタ仙台

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ホームチームが有利かどうかについての記事が載っていました。
ファンの応援は結果に影響を与えない
続・ファンの応援は結果に影響を与えない
至極簡単に言ってしまうと、
「やっぱホームのほうが有利だよね」
という結論の記事だったのですが、
その記事を読んでいて、思ったことがありました。
ホームが有利だという理由で言われるのが、
やっぱり応援する人が多いから。
そうすると選手は気合が入って勝ちやすいということ。
ということは、観客が多ければ多いほど、
チームは勝つんだろうか?
こんな疑問が浮かんできました。
で、とりあえず、うちのチームはどうなんだろうと思い、
ベガルタについて調べてみました。
調べた方法は以下のようにしました。
【調査の方法】
●ベガルタがJ2で戦い始めた2004年から昨年2007年のリーグ戦のデータを使用。
(天皇杯やプレシーズンマッチなどは含みません)
●観客が多いか少ないかを見るために、
その年の平均観客数からどれだけ乖離しているかを算出。
例えば、ある年の平均が15000人だとしたら、
その年のある試合が、18000人だったとしたら3000人
13000人だったら-2000人として計算。
●勝敗については、勝ちを1、引き分けを0、負けを-1として数値化。
●平均観客数と数値化した勝敗の相関係数で、
観客が多いとチームが勝てるかを判定。
相関係数というのは、
1から−1までの数値で表され、
1に近くなれば近くなるほど、正の相関が高く
(今回の場合でいえば、観客数の多さとチームの強さの相関があるということ)
−1に近くなれば近くなるほど、負の相関が高く
(今回の場合でいえば、観客数の多さとチームの強さに逆の相関、
つまりは、観客数が増えるとチームが負けてしまうという相関があるということ)
0に近ければ、観客数とチームの強さに相関が見られないということになります。
相関係数《wikipedia》
そうやって計算した、ベガルタ仙台の観客数とチームの勝敗の相関係数は、
-0.18073341
でした。
ん?
負の相関がありますね。
ということは、
観客が増えたほうが、
チームが負けるってこと?
そんなことあるのかっと思って、
グラフ化してみました。
それがこちら↓

確かに平均観客数と比べて4,000人以上観客が入っている試合は勝ってませんし、
4,000人以上少ない時は負けていません。
相関係数が-0.18ということは、それほど、負の相関が強いわけではないですが、
でも、観客が多い試合はチームが強くなるとはいえないようです。
せっかく、チームの勝利が見たいと思ってスタジアムに駆けつけているのに、
たくさん駆けつけたら、勝利が遠くなるってなんとも皮肉ですね。
サポーターとしてはちょっぴり悲しい結果です。
と、ここまで調べてきて、
さらに疑問が湧いてきました。
これって、ベガルタだけの現象なのでしょうか?
疑問に思ったので、次回は、他のクラブについて、
2,3見ていたいと思います。
<wiki版の関連記事>
ベガルタ仙台

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札幌の減・増資が株主総会で承認される
コンサドーレ札幌を運営する北海道フットボールクラブの
減・増資計画が株主総会で承認されました。
札幌の減・増資計画が株主総会で承認《ニッカン》
今回の減・増資が実施されれば、
財務的にコンサドーレはきれいな形になります。
わがベガルタも、次に続けるのでしょうか?
<wiki版の関連記事>
コンサドーレ札幌

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減・増資計画が株主総会で承認されました。
札幌の減・増資計画が株主総会で承認《ニッカン》
コンサドーレ札幌を運営する北海道フットボールクラブが21日、札幌市内で株主総会を行った。07年度はJ2優勝効果で純利益は約607万円を計上、2年ぶりの黒字となった。
財務体質強化のため提案された減・増資計画も承認された。現在1億9200万円の債務超過だが、計画では約25億5000万円の資本金を80%減資し約5億円とし、第三者割当による募集株式発行で3億円を増資する。サポーターズ持株会などの出資で2億5300万円は確定し、さらに希望者も多数いるという。約27億円あった累積赤字は約7億円に圧縮され、資本金が約8億円に増えるため債務超過状態から脱する。
児玉芳明社長は「減資については株主様への責任を感じざるをえない」と話し、経営責任については「何かを考える必要はある」とした。
今回の減・増資が実施されれば、
財務的にコンサドーレはきれいな形になります。
わがベガルタも、次に続けるのでしょうか?
<wiki版の関連記事>
コンサドーレ札幌

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2008年03月21日
バンディオンセが加古川に移転
昨年全国地域リーグ決勝大会で、
惜しくも4位になり、JFL入りを逃したバンディオンセ神戸が、
加古川に本拠地を移して、Jを狙うことになりました。
バンディオンセ加古川が誕生 サッカー関西リーグ《神戸新聞》
ヴィッセルがある神戸で、2番目のJを目指すのは難しかったのでしょうか。
この移転が、いい方向に向かっていくきっかけに
なってもらえればと思っています。
今期も関西リーグを勝ち上がって、
今期こそ全国地域リーグ決勝大会で勝ち上がって、
悲願のJFL入りを達成してもらいたいと思っています。
<wiki版の関連記事>
バンディオンセ加古川

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惜しくも4位になり、JFL入りを逃したバンディオンセ神戸が、
加古川に本拠地を移して、Jを狙うことになりました。
バンディオンセ加古川が誕生 サッカー関西リーグ《神戸新聞》
サッカー関西リーグのバンディオンセ神戸は17日、神戸市から加古川市への本拠地移転を正式に発表した。同市内で会見した松本満生社長は「スポーツ文化の振興など地域に貢献しながら、Jリーグに昇格できるよう、最善の努力を尽くす」と抱負を語った。
2009年に日本フットボールリーグ(JFL)、10年にはJリーグ2部(J2)への昇格を目標に掲げる。チーム名も同日付で「バンディオンセ加古川」とし、ユニホームの袖に「Kakogawa」の文字をあしらう。来季以降はチーム名を一般らから公募する方針。
JFL昇格を懸けた地域リーグ決勝大会には3年連続で出場したが、いずれも涙をのんでいる。田中真二監督は「今季は走れて、ボディーコンタクトも強い選手を採用した。人もボールも速く動き、わくわくするようなサッカーを見てもらいたい」と、新天地での奮起を誓っていた。
ヴィッセルがある神戸で、2番目のJを目指すのは難しかったのでしょうか。
この移転が、いい方向に向かっていくきっかけに
なってもらえればと思っています。
今期も関西リーグを勝ち上がって、
今期こそ全国地域リーグ決勝大会で勝ち上がって、
悲願のJFL入りを達成してもらいたいと思っています。
<wiki版の関連記事>
バンディオンセ加古川

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ザスパの新練習場完成
ザスパの新しい練習場が伊勢崎市に完成しました。
ザスパ草津 「サンデンパーク」がオープン 群馬《産経新聞》
ザスパも、ハード面でも着々と成長してきていますね。
この練習場で、思いっきり練習して、
昨期、徳島・愛媛・水戸と形成していたボトム4から抜け出し、
上位に食い込んでいくよう頑張ってもらいたいですね。
<wiki版の関連記事>
ザスパ草津

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ザスパ草津 「サンデンパーク」がオープン 群馬《産経新聞》
サッカーJ2のザスパ草津が練習場として利用するサッカー施設「サンデンフットボールパーク」が19日、伊勢崎市寿町のサンデン本社跡地にオープンし、早速練習に取り組んだ選手は、新しい“わが家”の感触を確かめた=写真。
同パークの敷地は約1万2000平方メートルあり、人工芝のサッカーグラウンドや夜間照明、クラブハウスが整備された。ザスパは同社と3年契約を結び、優先的に使用できる。空き時間は一般にも開放されるという。
練習後、DF寺田武史は「質の高い練習ができる」と笑顔で話した。植木繁晴監督は「練習場を敗戦の言い訳にできなくなる。結果につなげたい」と気を引き締めていた。
これに先立ち行われた安全祈願祭には、同社関係者やザスパのチーム関係者らが出席。あいさつに立ったザスパ運営会社の武尾誠草津温泉フットボールクラブ社長は「この場所から新たなスタートを切りたい」と決意を述べた。
ザスパも、ハード面でも着々と成長してきていますね。
この練習場で、思いっきり練習して、
昨期、徳島・愛媛・水戸と形成していたボトム4から抜け出し、
上位に食い込んでいくよう頑張ってもらいたいですね。
<wiki版の関連記事>
ザスパ草津

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愛媛は前期もぎりぎり黒字をキープ
今月18日に愛媛FC健全経営委員会が行われ、
愛媛FCの前期の収支結果などが発表されました。
その中で、営業利益は約35万円ということも発表されました。
サッカー:J2 若者にアイデアを 営業利益35万円−−愛媛FC健全委 /愛媛《毎日新聞》
愛媛FCは、前々期は約400万円の営業黒字でした。
愛媛FC2006年決算数値
利益の額は地味ですが、
きちんと黒字を積み重ねることは非常に大事なことでしょう。
今後ともきちんと利益を積み重ねて、
しっかりと地元の根付いてってもらいたいものです。
<wiki版の関連記事>
愛媛FC

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愛媛FCの前期の収支結果などが発表されました。
その中で、営業利益は約35万円ということも発表されました。
サッカー:J2 若者にアイデアを 営業利益35万円−−愛媛FC健全委 /愛媛《毎日新聞》
サッカーJ2の愛媛FCに対して助言、提言をする愛媛FC健全経営委員会(委員長・堺賢治愛媛大教育学部教授)が18日県庁で開かれ、昨季の収支結果などが報告された。
収入では、スポンサー広告料が1億7400万円。入場料(年間シート、前売・当日券)は5972万円だった。支出では選手人件費が1億3157万円、遠征費が4481万円となり、営業利益は約35万円だった。
今季の収支見込みは、スポンサー企業の増加などからスポンサー広告料を約1億9400万円とするなど収入は計4億7800万円としたが、試合数が昨季より減少するため、遠征費を約3600万円とするなど支出は計4億7700万円とした。
愛媛FCは、1試合の平均入場者数5000人以上を目標にしているが、今月8日の開幕戦では入場者数が5122人だったことから、委員からは「若者にアイデアを出してもらうなど、一歩踏み出してチャレンジすることが必要だ」などの意見が出された。
愛媛FCは、前々期は約400万円の営業黒字でした。
愛媛FC2006年決算数値
利益の額は地味ですが、
きちんと黒字を積み重ねることは非常に大事なことでしょう。
今後ともきちんと利益を積み重ねて、
しっかりと地元の根付いてってもらいたいものです。
<wiki版の関連記事>
愛媛FC

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2008年03月20日
ホーム開幕戦の観客動員数を見てみる。
本日、J2の第3節、
ベガルタ仙台とモンテディオ山形のホーム開幕戦が行われて、
Jリーグ全33クラブのホーム開幕戦が終了しました。
先にJ1全18クラブのホーム開幕戦が終了した先週末には、
下記のような報道が出てました。
J1のホーム開幕試合 過去最多の入場者数《スポーツ報知》
J1は過去最多の観客動員だったようですが、
J2のクラブも全部終わったところで、
全体を振り返って見ましょう。
今回は前年との比較で詳細を見て行きたいと思います。
【2008年Jクラブホーム開幕戦観客動員数】
※昨年との比較で、増加分の多い順にソートしてあります。
全体を見てみると、
J1は、記事で言及されているように446,808人の観客を集め、
昨年と比べて合計て7万7千人、平均で4千人も増やしています。
J2は、合計で1万6千人増えていますが、熊本と岐阜が新加入して、
その分の上乗せ分が1万強あって、実質増ではないようです。
平均も微減という感じです。
個別に見てみると、
開幕戦に浦和を迎えた横浜が大きく観客動員を伸ばしています。
続いて磐田、これはエコパでの開催が大きく影響しているようです。
札幌、東京V、京都はやはりJ1に昇格したことが、
観客動員にいい影響を与えたのでしょう。
鹿島は、昨年の2冠の影響が、名古屋はピクシー新監督への期待が、
お客さんを呼んだと考えられるでしょう。
広島や甲府は、J2に降格しましたけど、
昨年よりは観客を増やしています。
再昇格に向けて、地元の期待が高いということなのでしょうか。
逆に、観客動員を減らしてるのは、横浜FCなど。
横浜FCは降格の影響をもろに受けています。
鳥栖が、何が原因かは分かりませんが大きく観客を減らしてます。
新潟や、浦和は普段から観客動員数が大きいため、
下がった時に大きく目立ってしまいます。
先日の日経新聞のスポーツ欄に新潟の池田社長がコラムを寄稿していましたが、
観客動員について大きな危機感を持っているということが書かれてました。
確かに、昨年チームの成績はリーグ6位と過去最高でしたが、
観客動員数は下げてしまいました。
そして今回、ホーム開幕戦でも観客を下げてしまい、
ここが新潟の正念場といった感じなんでしょうね。
一つ一つのクラブの努力が、
リーグの繁栄につながるので、ぜひとも頑張っていってもらいたいものです。

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ベガルタ仙台とモンテディオ山形のホーム開幕戦が行われて、
Jリーグ全33クラブのホーム開幕戦が終了しました。
先にJ1全18クラブのホーム開幕戦が終了した先週末には、
下記のような報道が出てました。
J1のホーム開幕試合 過去最多の入場者数《スポーツ報知》
Jリーグは18日、2節終了時点でのJ1入場者数が過去最多になったと発表した。
全クラブが1試合ずつホーム試合を消化し、入場者合計は44万6808人。1試合平均は2万4823人でこれまで最多だった2004年の2万3951人を上回った。
J2とアジア・チャンピオンズリーグの国内試合を含め、今季950万人の集客を目指すJリーグの鬼武チェアマンは「いいスタートを切った。高いレベルを維持したい」と話した。
J1は過去最多の観客動員だったようですが、
J2のクラブも全部終わったところで、
全体を振り返って見ましょう。
今回は前年との比較で詳細を見て行きたいと思います。
【2008年Jクラブホーム開幕戦観客動員数】
| クラブ名 | 2008 | 2007 | 2007年との差分 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| J1 | J2 | J1 | J2 | |||
| 1 | 横浜F・マリノス | 61,246人 | 24,466人 | 36,780人 | ||
| 2 | ジュビロ磐田 | 25,560人 | 11,452人 | 14,108人 | ||
| 3 | コンサドーレ札幌 | 25,225人 | 13,568人 | 11,657人 | ||
| 4 | 鹿島アントラーズ | 28,152人 | 18,406人 | 9,746人 | ||
| 5 | 東京ヴェルディ | 18,934人 | 10,275人 | 8,659人 | ||
| 6 | 名古屋グランパス | 26,102人 | 18,410人 | 7,692人 | ||
| 7 | 京都サンガF.C. | 14,982人 | 7,788人 | 7,194人 | ||
| 8 | アビスパ福岡 | 15,157人 | 8,479人 | 6,678人 | ||
| 9 | サンフレッチェ広島 | 17,250人 | 12,891人 | 4,359人 | ||
| 10 | ザスパ草津 | 6,974人 | 2,634人 | 4,340人 | ||
| 11 | ヴァンフォーレ甲府 | 13,211人 | 11,791人 | 1,420人 | ||
| 12 | ヴィッセル神戸 | 16,066人 | 14,664人 | 1,402人 | ||
| 13 | 湘南ベルマーレ | 8,724人 | 7,842人 | 882人 | ||
| 14 | 川崎フロンターレ | 21,020人 | 20,295人 | 725人 | ||
| 15 | 清水エスパルス | 19,054人 | 18,333人 | 721人 | ||
| 16 | セレッソ大阪 | 6,937人 | 6,285人 | 652人 | ||
| 17 | 柏レイソル | 11,210人 | 10,960人 | 250人 | ||
| 18 | モンテディオ山形 | 5,430人 | 5,254人 | 176人 | ||
| 19 | ガンバ大阪 | 18,093人 | 18,355人 | ▲262人 | ||
| 20 | 徳島ヴォルティス | 6,150人 | 6,566人 | ▲416人 | ||
| 21 | ジェフユナイテッド千葉 | 14,566人 | 15,373人 | ▲807人 | ||
| 22 | FC東京 | 24,390人 | 25,257人 | ▲867人 | ||
| 23 | 水戸ホーリーホック | 5,437人 | 6,543人 | ▲1,106人 | ||
| 24 | 愛媛FC | 5,122人 | 6,311人 | ▲1,189人 | ||
| 25 | 大分トリニータ | 18,263人 | 20,039人 | ▲1,776人 | ||
| 26 | ベガルタ仙台 | 15,626人 | 18,261人 | ▲2,635人 | ||
| 27 | 大宮アルディージャ | 14,380人 | 17,023人 | ▲2,643人 | ||
| 28 | 浦和レッズ | 54,482人 | 57,188人 | ▲2,706人 | ||
| 29 | アルビレックス新潟 | 35,083人 | 40,524人 | ▲5,441人 | ||
| 30 | サガン鳥栖 | 7,057人 | 14,124人 | ▲7,067人 | ||
| 31 | 横浜FC | 6,287人 | 13,737人 | ▲7,450人 | ||
| 32 | ロアッソ熊本 | 5,960人 | - | |||
| 33 | FC岐阜 | 5,023人 | - | |||
| 合計 | 446,808人 | 130,345人 | 369,164人 | 113,930人 | 94,059人 | |
| (J1のみ) | 77,644人 | |||||
| (J2のみ) | 16,415人 | |||||
| 平均 | 24,823人 | 8,690人 | 20,509人 | 8,764人 | - | |
| (J1のみ) | 4,314人 | |||||
| (J2のみ) | ▲74人 | |||||
全体を見てみると、
J1は、記事で言及されているように446,808人の観客を集め、
昨年と比べて合計て7万7千人、平均で4千人も増やしています。
J2は、合計で1万6千人増えていますが、熊本と岐阜が新加入して、
その分の上乗せ分が1万強あって、実質増ではないようです。
平均も微減という感じです。
個別に見てみると、
開幕戦に浦和を迎えた横浜が大きく観客動員を伸ばしています。
続いて磐田、これはエコパでの開催が大きく影響しているようです。
札幌、東京V、京都はやはりJ1に昇格したことが、
観客動員にいい影響を与えたのでしょう。
鹿島は、昨年の2冠の影響が、名古屋はピクシー新監督への期待が、
お客さんを呼んだと考えられるでしょう。
広島や甲府は、J2に降格しましたけど、
昨年よりは観客を増やしています。
再昇格に向けて、地元の期待が高いということなのでしょうか。
逆に、観客動員を減らしてるのは、横浜FCなど。
横浜FCは降格の影響をもろに受けています。
鳥栖が、何が原因かは分かりませんが大きく観客を減らしてます。
新潟や、浦和は普段から観客動員数が大きいため、
下がった時に大きく目立ってしまいます。
先日の日経新聞のスポーツ欄に新潟の池田社長がコラムを寄稿していましたが、
観客動員について大きな危機感を持っているということが書かれてました。
確かに、昨年チームの成績はリーグ6位と過去最高でしたが、
観客動員数は下げてしまいました。
そして今回、ホーム開幕戦でも観客を下げてしまい、
ここが新潟の正念場といった感じなんでしょうね。
一つ一つのクラブの努力が、
リーグの繁栄につながるので、ぜひとも頑張っていってもらいたいものです。

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福島県からJを狙うクラブ
先日、福島県からJを狙うクラブとして、
総監督に、アフリカの往年の名選手ジョージ。ウェア氏を迎えた
ヴァリエンテ郡山を、このブログでも取り上げましたが、
バリエンテ郡山の総監督にウェア氏《拙ブログ》
数年前から、福島市を地元として頑張っているのが、
福島ユナイテッドFCです。
その福島ユナイテッドFCが、本格的にJを狙うべく、
新たにエンブレムを作成しました。
サッカー:東北社会人リーグ2部 新エンブレム、ユナイテッドFCが発表 /福島《毎日新聞》
同じく福島県を地盤とするヴァリエンテ郡山と切磋琢磨して、
どんどんと福島県のサッカーを盛り上げていってもらいたいものですね。
<wiki版の関連記事>
福島ユナイテッドFC

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総監督に、アフリカの往年の名選手ジョージ。ウェア氏を迎えた
ヴァリエンテ郡山を、このブログでも取り上げましたが、
バリエンテ郡山の総監督にウェア氏《拙ブログ》
数年前から、福島市を地元として頑張っているのが、
福島ユナイテッドFCです。
その福島ユナイテッドFCが、本格的にJを狙うべく、
新たにエンブレムを作成しました。
サッカー:東北社会人リーグ2部 新エンブレム、ユナイテッドFCが発表 /福島《毎日新聞》
◇不死鳥の新エンブレム 気持ち新たにJリーグ目指す
サッカー東北社会人リーグ2部「福島ユナイテッドFC」は17日、改称に伴い新しいエンブレムとロゴを発表した。赤を基調に、エンブレムには不死鳥がデザインされ、気持ちを新たに悲願のJリーグ入りを目指す。
同FCは1月、「FCペラーダ福島」から改称し、運営団体もNPO法人から株式会社に移行し、チーム強化を進めている。エンブレムは中央にある福島県を不死鳥が守るデザインで、「県民と一つになり地域に根を張って活動していく」という思いを込めた。ユニホームのほか、グッズなどに活用される。運営会社「フクシマスポーツマネジメント」の横田篤・代表取締役は「チームの顔であり、大切にしていきたい」と話した。
今季は4月27日に開幕を迎える。
同じく福島県を地盤とするヴァリエンテ郡山と切磋琢磨して、
どんどんと福島県のサッカーを盛り上げていってもらいたいものですね。
<wiki版の関連記事>
福島ユナイテッドFC

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でかいぞモンテス
これから、モンテディオの試合でNDスタジアムに来た子供たちには
でかいモンテスが遊び相手になってくれるようです。
荘銀がエアドームをモンテに マスコットをイメージして制作《山形新聞》
リンク先の山形新聞のページに載っている写真を見てもらえれば、
モンテスをモチーフにしたエアドームの大きさが分かってもらえるでしょう。
モンテスのキャラクターは、単に着ぐるみをつくるより、
こういった大きさがあるもののほうがいいですよね。
山形の集客力アップに役立ってくれることを期待しています。
<wiki版の関連記事>
モンテディオ山形

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でかいモンテスが遊び相手になってくれるようです。
荘銀がエアドームをモンテに マスコットをイメージして制作《山形新聞》
荘内銀行(町田睿頭取)は18日、創業130周年記念事業の一環で、サッカーJ2・モンテディオ山形のマスコット「モンテス」をイメージして制作したエアドームをチームに寄贈した。20日のホーム開幕戦(天童市・NDソフトスタジアム山形)でお披露目し、子ども向けに無料開放される。
エアドームはポリエステル製で、高さ8メートル、幅6メートル、奥行き7メートル。ドーム内にはトランポリンがあり、子どもたちが自由に遊べる構造になっている。「モンテス」は出羽三山をイメージしたマスコットキャラクター。
NDソフトスタジアム山形で寄贈式が行われ、町田頭取は「今年こそJ1昇格へ大きく羽ばたくことを確信している。エアドームが少しでも観客動員に貢献できれば幸い」とあいさつ。チームを運営する県スポーツ振興21世紀協会の海保宣生理事長が感謝の言葉を述べた。
式には天童市の小百合保育園の年長児28人が招待され、早速エアドームに入り歓声を上げて楽しんでいた。20日以降もホームゲームの際に会場内に設置される。
リンク先の山形新聞のページに載っている写真を見てもらえれば、
モンテスをモチーフにしたエアドームの大きさが分かってもらえるでしょう。
モンテスのキャラクターは、単に着ぐるみをつくるより、
こういった大きさがあるもののほうがいいですよね。
山形の集客力アップに役立ってくれることを期待しています。
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モンテディオ山形

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2008年03月18日
訓充人気は爆発するか?
残念ながら、今度のホーム開幕戦はいけませんが、
ここ2試合を生観戦して、昨年と比べで明らかによくなっているなと思えるのが、
セッキーこと関口訓充(クニミツ)選手です。
http://www.vegalta.co.jp/profile/player_staff/indi...
運動量も豊富だし、積極的に攻めていく姿勢も見られて、
今年はやってくれそうな予感がしています。
そして、今までも、ベガルタサポーターの中には人気があったセッキーですが、
これからは、他サポの中にも、人気が出てくると個人的には予想しています。
その根拠はこれ↓
Route du monde 日々、爆走するベガルタ仙台☆関口訓充ブログ
セッキーの書いているブログです。
今までも、セッキーが書くブログは、
ベガサポの間では人気がありましたが、
これからは他サポにも、認知されていくのでは、
そして人気を集めていくのではと思っています。
芸能界で言うところの上地雄輔的ポジションを、
サッカー界ではセッキーが担うのではなんてことを
思ったりもしています。
というのは、
この度、Jリーグ選手協会が、
Jリーガーのブログが一覧で見られるページを作りました。
JPFA MEMBER’S BLOG
http://www.j-leaguers.net/link/blog/index.html
このページでは、Jリーガーたちのブログの更新状況が、
一覧でわかるようになりました。
これで、自分のサポートしているクラブだけでなく、
他のクラブの選手の書くブログを見られるようになるし、
他のクラブの選手が書くブログとの比較で、
セッキーのブログも見られることになりました。
たまたま先ほど見てみたら、
セッキーは夕飯の話題でブログをアップしていました。
☆夜飯☆《Route du monde》
そしてほぼ同時刻、別のJリーガー(セレッソの尾亦選手)も
同じく夕飯の話題でブログをアップしていました。
◎レンコンと手羽中の甘辛味etc◎《おま家通信。》
尾亦選手の方が絵文字とか使ったりしているのですが、
セッキーの方が、若いというか、ギャルっぽいというか、
チャラいというか、なんと言うか…。
独特の世界観を感じさせます。
他の人のブログも、さらっと見てみましたが、
これだけ独特の世界観を感じさせるブログは、
セッキーのブログの他にはないように思います。
日本サッカー協会のお偉いさん、田島幸三氏は、
その著書「「言語技術」が日本のサッカーを変える」の中で、
スポーツにおける言葉の重要性を力説しています。
http://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334034...
田島さんがセッキーのブログを見たら、
どんな感想を持つんでしょうかね?
何はともあれ、セッキーがピッチで活躍してくれれば
僕はOKなんですけどね。
<wiki版の関連記事>
ベガルタ仙台

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ここ2試合を生観戦して、昨年と比べで明らかによくなっているなと思えるのが、
セッキーこと関口訓充(クニミツ)選手です。
http://www.vegalta.co.jp/profile/player_staff/indi...
運動量も豊富だし、積極的に攻めていく姿勢も見られて、
今年はやってくれそうな予感がしています。
そして、今までも、ベガルタサポーターの中には人気があったセッキーですが、
これからは、他サポの中にも、人気が出てくると個人的には予想しています。
その根拠はこれ↓
Route du monde 日々、爆走するベガルタ仙台☆関口訓充ブログ
セッキーの書いているブログです。
今までも、セッキーが書くブログは、
ベガサポの間では人気がありましたが、
これからは他サポにも、認知されていくのでは、
そして人気を集めていくのではと思っています。
芸能界で言うところの上地雄輔的ポジションを、
サッカー界ではセッキーが担うのではなんてことを
思ったりもしています。
というのは、
この度、Jリーグ選手協会が、
Jリーガーのブログが一覧で見られるページを作りました。
JPFA MEMBER’S BLOG
http://www.j-leaguers.net/link/blog/index.html
このページでは、Jリーガーたちのブログの更新状況が、
一覧でわかるようになりました。
これで、自分のサポートしているクラブだけでなく、
他のクラブの選手の書くブログを見られるようになるし、
他のクラブの選手が書くブログとの比較で、
セッキーのブログも見られることになりました。
たまたま先ほど見てみたら、
セッキーは夕飯の話題でブログをアップしていました。
☆夜飯☆《Route du monde》
そしてほぼ同時刻、別のJリーガー(セレッソの尾亦選手)も
同じく夕飯の話題でブログをアップしていました。
◎レンコンと手羽中の甘辛味etc◎《おま家通信。》
尾亦選手の方が絵文字とか使ったりしているのですが、
セッキーの方が、若いというか、ギャルっぽいというか、
チャラいというか、なんと言うか…。
独特の世界観を感じさせます。
他の人のブログも、さらっと見てみましたが、
これだけ独特の世界観を感じさせるブログは、
セッキーのブログの他にはないように思います。
日本サッカー協会のお偉いさん、田島幸三氏は、
その著書「「言語技術」が日本のサッカーを変える」の中で、
スポーツにおける言葉の重要性を力説しています。
http://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334034...
田島さんがセッキーのブログを見たら、
どんな感想を持つんでしょうかね?
何はともあれ、セッキーがピッチで活躍してくれれば
僕はOKなんですけどね。
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ベガルタ仙台

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’08JFL開幕
3月16日(日)、08年シーズンのJFL(ジャパンフットボールリーグ)が開幕しました。
今シーズンのJFLは、栃木SC、カターレ富山、ファジアーノ岡山、ガイナーレ鳥取、
ニューウェーブ北九州の準加盟5クラブと準加盟を狙っているFC琉球があり、
これらのクラブが来期のJリーグ入りを狙ってこのリーグを戦うため、
これらのクラブを中心に、激しい戦いが予想されます。
その開幕戦が、3月16日(日)に行われました。
その結果が以下のとおりです。
【08年JFL第1節結果】
スコアを見ると、
昨年の全国地域リーグ決勝大会を戦って、
今期からJFLを戦うことになった、MIOびわこ草津、
ニューウェーブ北九州、ファジアーノ岡山の健闘が目立ちます。
MIOびわこ草津は昨年優勝のSAGAWA SHIGA FCに、
ファジアーノ岡山は昨年5位のHonda FCに、それぞれ勝利し、
ニューウェーブ北九州は、昨年4位と6位のクラブが合併してできたカターレ富山に
引き分けました。
これらの新加入クラブが、今期はかなりやってくれそうな感じです。
また観客動員面では、
JFLで、初めて国立で開催した横河武蔵野FCの試合も気になりますが、
やはり僕として気になるのは、
準加盟でホーム開催をしたカターレ富山と栃木SCの試合。
それぞれ、10,704人と6,338人を集めました。
この2試合は、前日に、Jリーグに入会して初のホーム戦を戦った
熊本(5,960人)や岐阜(5,023人)の試合よりも多くの観客を集めました。
立派な数字です。
この結果から透けて見えてくることは、
Jに入って初めての試合よりも、Jを目指しての戦いのほうが、
地元の人たちにとって魅力があるってことなのでしょうか。
ともあれ、Jを目指す戦いも、今年も相当熱そうです。
<wiki版の関連記事>
ファジアーノ岡山、栃木SC、カターレ富山
ガイナーレ鳥取、ニューウェーブ北九州、FC琉球
全国でJリーグ入りをめざすチームリスト

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今シーズンのJFLは、栃木SC、カターレ富山、ファジアーノ岡山、ガイナーレ鳥取、
ニューウェーブ北九州の準加盟5クラブと準加盟を狙っているFC琉球があり、
これらのクラブが来期のJリーグ入りを狙ってこのリーグを戦うため、
これらのクラブを中心に、激しい戦いが予想されます。
その開幕戦が、3月16日(日)に行われました。
その結果が以下のとおりです。
【08年JFL第1節結果】
| 日付 | 時間 | ホーム | スコア | アウェイ | スタジアム | 観客数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 03月16日(日) | 13:00 | SAGAWA SHIGA FC | 1-2 | MIOびわこ草津 | 佐川守山 | 1,376人 |
| 03月16日(日) | 13:00 | カターレ富山 | 2-2 | ニューウェーブ北九州 | 富山 | 10,704人 |
| 03月16日(日) | 13:00 | Honda FC | 2-3 | ファジアーノ岡山 | 都田 | 1,035人 |
| 03月16日(日) | 13:00 | 横河武蔵野FC | 2-1 | アルテ高崎 | 国立 | 4,101人 |
| 03月16日(日) | 13:00 | 栃木SC | 3-1 | FC琉球 | 栃木G | 6,338人 |
| 03月16日(日) | 13:00 | ジェフリザーブズ | 0-3 | FC刈谷 | 中台 | 353人 |
| 03月16日(日) | 13:00 | 流通経済大学 | 1-1 | 三菱水島FC | カシマ | 315人 |
| 03月16日(日) | 13:00 | ソニー仙台FC | 1-2 | ガイナーレ鳥取 | ユアスタ | 1,302人 |
| 03月16日(日) | 13:00 | 佐川印刷SC | 1-1 | TDK SC | 太陽が丘 | 358人 |
スコアを見ると、
昨年の全国地域リーグ決勝大会を戦って、
今期からJFLを戦うことになった、MIOびわこ草津、
ニューウェーブ北九州、ファジアーノ岡山の健闘が目立ちます。
MIOびわこ草津は昨年優勝のSAGAWA SHIGA FCに、
ファジアーノ岡山は昨年5位のHonda FCに、それぞれ勝利し、
ニューウェーブ北九州は、昨年4位と6位のクラブが合併してできたカターレ富山に
引き分けました。
これらの新加入クラブが、今期はかなりやってくれそうな感じです。
また観客動員面では、
JFLで、初めて国立で開催した横河武蔵野FCの試合も気になりますが、
やはり僕として気になるのは、
準加盟でホーム開催をしたカターレ富山と栃木SCの試合。
それぞれ、10,704人と6,338人を集めました。
この2試合は、前日に、Jリーグに入会して初のホーム戦を戦った
熊本(5,960人)や岐阜(5,023人)の試合よりも多くの観客を集めました。
立派な数字です。
この結果から透けて見えてくることは、
Jに入って初めての試合よりも、Jを目指しての戦いのほうが、
地元の人たちにとって魅力があるってことなのでしょうか。
ともあれ、Jを目指す戦いも、今年も相当熱そうです。
<wiki版の関連記事>
ファジアーノ岡山、栃木SC、カターレ富山
ガイナーレ鳥取、ニューウェーブ北九州、FC琉球
全国でJリーグ入りをめざすチームリスト

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アルビレックス新潟シンガポールの社長のコラム
先日、アジアでもJリーグが人気が出てきたという話を
このブログでもしました。
ACLの副産物?《拙ブログ》
その際にアルビレックス新潟シンガポールについて触れました。
そのアルビレックス新潟シンガポールの社長さんのコラムが、
今後不定期ですが、スポナビに掲載されるようです。
日本のクラブが海外リーグで戦う意味とは(1/2) アルビレックス新潟シンガポール社長コラム 第1回《スポナビ》
日本のクラブが海外リーグで戦う意味とは(2/2) アルビレックス新潟シンガポール社長コラム 第1回《スポナビ》
このコラムによると、
シンガポールのSリーグは、
「海外クラブをチームごと参加させている」という戦略を取っていたり、
サッカーくじのために、例外を除いて
月曜日から土曜日に毎節1試合というスケジュールが
組み込まれていたりと、
いろいろ特徴のあるリーグのようです。
そんなリーグの中で、アルビレックス新潟シンガポールが、
どのような戦略をもって、
on the pitchでもoff the pitchでも戦っているのか。
このコラムの更新を楽しみにしています。
<wiki版の関連記事>
アルビレックス新潟

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ACLの副産物?《拙ブログ》
その際にアルビレックス新潟シンガポールについて触れました。
そのアルビレックス新潟シンガポールの社長さんのコラムが、
今後不定期ですが、スポナビに掲載されるようです。
日本のクラブが海外リーグで戦う意味とは(1/2) アルビレックス新潟シンガポール社長コラム 第1回《スポナビ》
日本のクラブが海外リーグで戦う意味とは(2/2) アルビレックス新潟シンガポール社長コラム 第1回《スポナビ》
このコラムによると、
シンガポールのSリーグは、
「海外クラブをチームごと参加させている」という戦略を取っていたり、
サッカーくじのために、例外を除いて
月曜日から土曜日に毎節1試合というスケジュールが
組み込まれていたりと、
いろいろ特徴のあるリーグのようです。
そんなリーグの中で、アルビレックス新潟シンガポールが、
どのような戦略をもって、
on the pitchでもoff the pitchでも戦っているのか。
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アルビレックス新潟

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2008年03月17日
浦和レッズ、オジェック監督を解任。
浦和レッズは、オジェック監督の解任と、
後任にエンゲルスコーチの昇格を発表しました。
2試合目での解任は、J1では最速だそうです。
確かに、オジェックのサッカーは、
昨年アジアチャンピオンという結果は出しましたが、
あまりいいサッカーをしていたようには感じませんでした。
試合後の選手のコメントを聞いても、
監督と選手の間に円滑なコミュニケーションがあるようには感じられませんでした。
その意味では解任やむなしとも思いますが、
それであれば、シーズン入る前に監督を交代しておくべきでしょう。
レアルが、リーグ優勝という結果を出していたけど、
面白くないサッカーをしているとして解任したカペッロのように。
ただ、J2では、開幕1試合で監督を交代し、
その年J2優勝を果たした横浜FCのような例もあるので、
横浜FC、たった1試合で監督解任。《拙ブログ》
一概に悪いことだとは言えませんが。
しばらくは、浦和フロントの判断、
エンゲルスの手腕を見守りたいと思います。
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2008年03月16日
とりあえず勝点3。J2第2節仙台対岐阜
決してほめられる試合内容ではなかったけど、
まずは今シーズン初勝利が決められて、良かった。
J2第2節ベガルタ仙台対FC岐阜。
2008 J2 第2節 岐阜 vs 仙台《J's ゴール》
FC岐阜にとっては、Jに入って初めてのホーム戦。
唯一生まれたゴールは、梁のクロスが相手DFに当たってのオウンゴール。
それ以外に攻め込む場面があるものの、なかなかゴールを割れないベガルタ。
Jの先輩として、実力差を見せなければいけないところだったけど、
スコアとしては、差をつけられませんでした。
でも、今は勝利という結果が何より必要。
これで、落ち着いた状態でホーム開幕戦が迎えられます。
ぜひとも、ホームで福岡を叩いて、
いい流れに乗ってほしいところです。

↑やってきました、岐阜メモリアルセンター長良川競技場。

↑試合前、岐阜のサッカー少年たちが、セグウェイに先導されてパレード。
場内からは温かい拍手が。

↑ゴール裏に陣取ったFC岐阜のサポーターたち。岐阜にもJができてよかったね。

↑我らがベガルタのサポーターも熱かったですよ。

↑試合前、整列するベガルタの戦士たち。

↑試合は、ベガルタのキックオフでスタート。

↑ベガルタの得点が決まって、喜ぶ選手とサポーター。

↑終了の笛が吹かれて、手を上げて喜ぶ由紀彦。

↑スコアは1-0。試合内容には不満が残るけど、とりあえず今シーズン初勝利。

↑試合後、勝利を喜ぶ選手とサポーター。

↑岡山さんの"ズバッ"な瞬間。

↑試合後挨拶に来てくれた元仙台の小峯。岐阜でも頑張れ。

↑試合後、スタジアムの外で配られていた号外。
<wiki版の関連記事>
ベガルタ仙台、FC岐阜、私の観戦記

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まずは今シーズン初勝利が決められて、良かった。
J2第2節ベガルタ仙台対FC岐阜。
2008 J2 第2節 岐阜 vs 仙台《J's ゴール》
FC岐阜にとっては、Jに入って初めてのホーム戦。
唯一生まれたゴールは、梁のクロスが相手DFに当たってのオウンゴール。
それ以外に攻め込む場面があるものの、なかなかゴールを割れないベガルタ。
Jの先輩として、実力差を見せなければいけないところだったけど、
スコアとしては、差をつけられませんでした。
でも、今は勝利という結果が何より必要。
これで、落ち着いた状態でホーム開幕戦が迎えられます。
ぜひとも、ホームで福岡を叩いて、
いい流れに乗ってほしいところです。

↑やってきました、岐阜メモリアルセンター長良川競技場。

↑試合前、岐阜のサッカー少年たちが、セグウェイに先導されてパレード。
場内からは温かい拍手が。

↑ゴール裏に陣取ったFC岐阜のサポーターたち。岐阜にもJができてよかったね。

↑我らがベガルタのサポーターも熱かったですよ。

↑試合前、整列するベガルタの戦士たち。

↑試合は、ベガルタのキックオフでスタート。

↑ベガルタの得点が決まって、喜ぶ選手とサポーター。

↑終了の笛が吹かれて、手を上げて喜ぶ由紀彦。

↑スコアは1-0。試合内容には不満が残るけど、とりあえず今シーズン初勝利。

↑試合後、勝利を喜ぶ選手とサポーター。

↑岡山さんの"ズバッ"な瞬間。

↑試合後挨拶に来てくれた元仙台の小峯。岐阜でも頑張れ。

↑試合後、スタジアムの外で配られていた号外。
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ベガルタ仙台、FC岐阜、私の観戦記

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悔しい引き分け NPBオープン戦東京ヤクルト対阪神
土曜日、人工芝が新しくなった神宮に
タイガースのオープン戦を見に行ってきました。
東京ヤクルトスワローズ対阪神タイガース。
ヤクルト・高井、阪神・安藤の先発で始まったこの試合。
両方とも、先発として期待されているんだから、
もうちょっとピリッとしてほしかったなぁ。
まずつかまったのは高井。
4回関本にソロをあびて、その後連打で追加点を取られました。
そして次の回には、金本の代打で出てきた浅井に粘られたあと、
右中間に2ランを放り込まれて4失点。
この高井と浅井の勝負は、浅井に粘られて、
投げれるボールがなくなって打たれたという、
高井にとっては最悪な展開。
こんなピッチングしてたら、先発は任せづらいなぁ。
そうしてリードを広げた5回、安藤もピリッとせず、
連打を浴びて3失点。
こういう場面で、きちっと抑えられると、
紛れもなく阪神・右のエースになれるんだろうけどなぁ。
ちょっと惜しい失点でした。
試合はそのまま、阪神が1点リードしたまま、9回へ。
そのまま勝利してくれると思ったんだけど、
最後、江草が2アウトから宮出にタイムリーをあびて同点に。
そのまま規定により引き分けになりました。
阪神としては、惜しい試合を落としたなぁという印象です。
でも、天気のいい土曜日の午後、
おいしいビールが飲めたので、個人的には満足しました。

↑ヤクルトの先発は高井。
今年こそ一本立ちしてほしいのだけれども。

↑阪神の先発は安藤。
阪神の投手陣を引っ張っていく存在になってほしい。

↑三塁側の席にも多くの阪神ファンが入ってました。

↑7回恒例の風船飛ばし。やっぱ楽しいね。
<wiki版の関連記事>
阪神タイガース、東京ヤクルトスワローズ
私の観戦記

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タイガースのオープン戦を見に行ってきました。
東京ヤクルトスワローズ対阪神タイガース。
ヤクルト・高井、阪神・安藤の先発で始まったこの試合。
両方とも、先発として期待されているんだから、
もうちょっとピリッとしてほしかったなぁ。
まずつかまったのは高井。
4回関本にソロをあびて、その後連打で追加点を取られました。
そして次の回には、金本の代打で出てきた浅井に粘られたあと、
右中間に2ランを放り込まれて4失点。
この高井と浅井の勝負は、浅井に粘られて、
投げれるボールがなくなって打たれたという、
高井にとっては最悪な展開。
こんなピッチングしてたら、先発は任せづらいなぁ。
そうしてリードを広げた5回、安藤もピリッとせず、
連打を浴びて3失点。
こういう場面で、きちっと抑えられると、
紛れもなく阪神・右のエースになれるんだろうけどなぁ。
ちょっと惜しい失点でした。
試合はそのまま、阪神が1点リードしたまま、9回へ。
そのまま勝利してくれると思ったんだけど、
最後、江草が2アウトから宮出にタイムリーをあびて同点に。
そのまま規定により引き分けになりました。
阪神としては、惜しい試合を落としたなぁという印象です。
でも、天気のいい土曜日の午後、
おいしいビールが飲めたので、個人的には満足しました。

↑ヤクルトの先発は高井。
今年こそ一本立ちしてほしいのだけれども。

↑阪神の先発は安藤。
阪神の投手陣を引っ張っていく存在になってほしい。

↑三塁側の席にも多くの阪神ファンが入ってました。

↑7回恒例の風船飛ばし。やっぱ楽しいね。
<wiki版の関連記事>
阪神タイガース、東京ヤクルトスワローズ
私の観戦記

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2008年03月13日
'08ACL開幕
今年もアジアチャンピオンズリーグ(ACL)が開幕しました。
昨年度優勝の浦和レッズは、本戦トーナメントから、
鹿島アントラーズとガンバ大阪は予選からと
Jリーグから3クラブが出場します。
そして、アントラーズとガンバが、
昨日、予選1試合目を戦いました。
J覇者の貫禄見せつけた!鹿島、アウェーで9点奪う爆勝!《サンスポ》
G大阪、後半ロスタイムでやっとドロー…サポーターからは罵声《サンスポ》
アウェーで対照した鹿島は、実力を発揮したからいいとして、
ホームで格下相手に、やっとこさのドローだったガンバは何しているんだろう。
とはいえ、ACLは始まったばかり。
先日このブログで、昨年ACLで頑張った川崎が、
アジアで人気だということを書きましたが、
ACLの副産物?《拙ブログ》
そんな川崎もホームで格下相手にやっとのドローだったこともありました。
勝点2を失ったフロンターレ ACL第2節川崎対バンコク《拙ブログ》
ガンバもまだまだこれからですよ。
Jを代表して出場する3クラブは、
Jの実力を存分に見せ付けて、
ぜひとも優勝して、年末のクラブワールドカップに出場してもらいたいと思います。
<wiki版の関連記事>
ガンバ大阪、鹿島アントラーズ
浦和レッズ、川崎フロンターレ

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昨年度優勝の浦和レッズは、本戦トーナメントから、
鹿島アントラーズとガンバ大阪は予選からと
Jリーグから3クラブが出場します。
そして、アントラーズとガンバが、
昨日、予選1試合目を戦いました。
J覇者の貫禄見せつけた!鹿島、アウェーで9点奪う爆勝!《サンスポ》
G大阪、後半ロスタイムでやっとドロー…サポーターからは罵声《サンスポ》
アウェーで対照した鹿島は、実力を発揮したからいいとして、
ホームで格下相手に、やっとこさのドローだったガンバは何しているんだろう。
とはいえ、ACLは始まったばかり。
先日このブログで、昨年ACLで頑張った川崎が、
アジアで人気だということを書きましたが、
ACLの副産物?《拙ブログ》
そんな川崎もホームで格下相手にやっとのドローだったこともありました。
勝点2を失ったフロンターレ ACL第2節川崎対バンコク《拙ブログ》
ガンバもまだまだこれからですよ。
Jを代表して出場する3クラブは、
Jの実力を存分に見せ付けて、
ぜひとも優勝して、年末のクラブワールドカップに出場してもらいたいと思います。
<wiki版の関連記事>
ガンバ大阪、鹿島アントラーズ
浦和レッズ、川崎フロンターレ

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2008年03月11日
Jリーグの開幕戦、観客が入ったと喜ぶべきなのだろうか?
先週末行われたJリーグの開幕戦、
J1の計9試合には、22万3647人の人が集まりました。
J1開幕戦に22万人以上動員《スポーツ報知》
上の報道のように、開幕戦の観客動員については好意的な報道が多いようです。
確かにJ1の数字を見てみるとそう見えるかもしれません。
【J1年度別観客動員数】
Jリーグが2部制になってからの10年間で、
今年の数字は平均観客数で3番目、合計観客数では2番目の数字です。
確かに立派な数字です。
でも、J2も見てみると、
それほど楽観的には見られないようです。
【J2年度別観客動員数】
J2の場合、2003年の頂点に下落傾向にあるようです。
2003年の数字は、2万人越えの試合が2試合もあって、
ちょっとイレギュラーな数字かも知れません。
なので、比較対象としては適当ではないかもしれません。
【2003年J2開幕戦試合別観客動員数】
でも、昨年の数字と比べても、
下がっている傾向はくっきり出ています。
平均観客数が減っているだけでなく、
試合数が増えているのに、
全体の数が減っています。
去年、今年の詳細を下に並べてみます。
【2007年J2開幕戦試合別観客動員数】
【2008年J2開幕戦試合別観客動員数】
鳥栖での試合が半分に減っているのが特に目立ちます。
相手が同じ九州の福岡から山形に変わった要因も大きいと思いますが、
それにしても半減とは。
他にも昨年なかった5千人台の試合が2試合もあったりします。
観客動員を増やすためには、
今回61,246人を集めた横浜Fマリノスと浦和の試合のように、
たくさんお客さんが入る試合をつくることも必要ですが、(頂点の引き上げ)
それぞれの試合で少しずつ増やしていくことも必要です。(底辺の拡大)
今回頂点の引き上げにはある程度成功したと思いますが、
底辺の拡大ということにはまだまだ課題が残ります。
イレブンミリオンプロジェクトの目指している、
年間1100万人の動員は、まだまだ遠い道のりのようです。

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J1の計9試合には、22万3647人の人が集まりました。
J1開幕戦に22万人以上動員《スポーツ報知》
8、9日に行われたJ1開幕戦9試合の合計入場者数は22万3647人に達した。現行の18チームになって以来最高となる2005年の22万5453人にはわずかに及ばなかったが、上々の滑り出しだ。
川崎―東京Vを観戦した鬼武チェアマンは「初戦に多くのファンに入ってもらって良いスタートを切れた。このペースを維持していきたい」と話した。
上の報道のように、開幕戦の観客動員については好意的な報道が多いようです。
確かにJ1の数字を見てみるとそう見えるかもしれません。
【J1年度別観客動員数】
| 年度 | 試合数 | 平均観客数 | 合計観客数 |
| 1999 | 8 | 16,645 | 133,160 |
| 2000 | 8 | 13,338 | 106,706 |
| 2001 | 8 | 19,004 | 152,032 |
| 2002 | 8 | 19,610 | 156,876 |
| 2003 | 8 | 20,758 | 166,063 |
| 2004 | 8 | 25,231 | 201,846 |
| 2005 | 9 | 25,050 | 225,453 |
| 2006 | 9 | 19,465 | 175,187 |
| 2007 | 9 | 23,700 | 213,303 |
| 2008 | 9 | 24,850 | 223,647 |
Jリーグが2部制になってからの10年間で、
今年の数字は平均観客数で3番目、合計観客数では2番目の数字です。
確かに立派な数字です。
でも、J2も見てみると、
それほど楽観的には見られないようです。
【J2年度別観客動員数】
| 年度 | 試合数 | 平均観客数 | 合計観客数 |
| 1999 | 5 | 4,847 | 24,237 |
| 2000 | 5 | 7,665 | 38,325 |
| 2001 | 6 | 4,019 | 24,113 |
| 2002 | 6 | 5,622 | 33,734 |
| 2003 | 6 | 13,516 | 81,093 |
| 2004 | 6 | 10,948 | 65,685 |
| 2005 | 6 | 8,889 | 53,336 |
| 2006 | 6 | 9,397 | 56,379 |
| 2007 | 6 | 8,856 | 53,138 |
| 2008 | 7 | 7,525 | 52,675 |
J2の場合、2003年の頂点に下落傾向にあるようです。
2003年の数字は、2万人越えの試合が2試合もあって、
ちょっとイレギュラーな数字かも知れません。
なので、比較対象としては適当ではないかもしれません。
【2003年J2開幕戦試合別観客動員数】
| 日付 | 開始時刻 | 競技場 | 入場者数 | 天気 | 対戦カード |
| 2003/3/16 | 14:05 | 埼玉スタジアム2002 | 20,686 | 曇 | 大宮アルディージャvsアルビレックス新潟 |
| 2003/3/15 | 14:03 | 札幌ドーム | 23,590 | 屋内 | コンサドーレ札幌vs横浜FC |
| 2003/3/15 | 15:02 | 平塚競技場 | 8,276 | 雨のち曇 | 湘南ベルマーレvsモンテディオ山形 |
| 2003/3/15 | 15:05 | 東平尾公園博多の森球技場 | 11,475 | 曇 | アビスパ福岡vs水戸ホーリーホック |
| 2003/3/15 | 14:01 | 山梨県小瀬スポーツ公園陸上競技場 | 4,640 | 雨 | ヴァンフォーレ甲府vsサガン鳥栖 |
| 2003/3/15 | 14:05 | 広島ビックアーチ | 12,426 | 曇 | サンフレッチェ広島vs川崎フロンターレ |
でも、昨年の数字と比べても、
下がっている傾向はくっきり出ています。
平均観客数が減っているだけでなく、
試合数が増えているのに、
全体の数が減っています。
去年、今年の詳細を下に並べてみます。
【2007年J2開幕戦試合別観客動員数】
| 日付 | 開始時刻 | 競技場 | 入場者数 | 天気 | 対戦カード |
| 2007/3/4 | 14:04 | 笠松運動公園陸上競技場 | 6,543 | 晴 | 水戸ホーリーホックvsモンテディオ山形 |
| 2007/3/4 | 15:03 | 鳥栖スタジアム | 14,124 | 晴 | サガン鳥栖vsアビスパ福岡 |
| 2007/3/4 | 13:03 | 国立競技場 | 10,275 | 晴 | 東京ヴェルディvsザスパ草津 |
| 2007/3/3 | 13:04 | 平塚競技場 | 7,842 | 晴 | 湘南ベルマーレvsベガルタ仙台 |
| 2007/3/3 | 16:05 | 京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場 | 7,788 | 曇 | 京都サンガF.C.vsコンサドーレ札幌 |
| 2007/3/3 | 14:04 | 徳島県鳴門総合運動公園陸上競技場 | 6,566 | 曇 | 徳島ヴォルティスvs愛媛FC |
【2008年J2開幕戦試合別観客動員数】
| 日付 | 開始時刻 | 競技場 | 入場者数 | 天気 | 対戦カード |
| 2008/3/9 | 14:06 | 鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム | 6,150 | 晴 | 徳島ヴォルティスvs横浜FC |
| 2008/3/9 | 14:03 | 山梨県小瀬スポーツ公園陸上競技場 | 13,211 | 晴 | ヴァンフォーレ甲府vsFC岐阜 |
| 2008/3/9 | 13:05 | 笠松運動公園陸上競技場 | 5,437 | 晴 | 水戸ホーリーホックvsセレッソ大阪 |
| 2008/3/9 | 13:04 | 群馬県立敷島公園県営陸上競技場 | 6,974 | 晴 | ザスパ草津vsサンフレッチェ広島 |
| 2008/3/8 | 14:05 | ベストアメニティスタジアム | 7,057 | 晴 | サガン鳥栖vsモンテディオ山形 |
| 2008/3/8 | 14:04 | ニンジニアスタジアム | 5,122 | 晴 | 愛媛FCvsロアッソ熊本 |
| 2008/3/8 | 13:03 | 平塚競技場 | 8,724 | 晴 | 湘南ベルマーレvsベガルタ仙台 |
鳥栖での試合が半分に減っているのが特に目立ちます。
相手が同じ九州の福岡から山形に変わった要因も大きいと思いますが、
それにしても半減とは。
他にも昨年なかった5千人台の試合が2試合もあったりします。
観客動員を増やすためには、
今回61,246人を集めた横浜Fマリノスと浦和の試合のように、
たくさんお客さんが入る試合をつくることも必要ですが、(頂点の引き上げ)
それぞれの試合で少しずつ増やしていくことも必要です。(底辺の拡大)
今回頂点の引き上げにはある程度成功したと思いますが、
底辺の拡大ということにはまだまだ課題が残ります。
イレブンミリオンプロジェクトの目指している、
年間1100万人の動員は、まだまだ遠い道のりのようです。

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2008年03月10日
ACLの副産物?
Jのクラブにとっても、
これからは、海外進出は視野に入れておかなければいけないのかもしれません。
川崎Fが香港でブレーク中、生中継で火《ニッカン》
たとえば、日本にいるバルサファンやミランファンが、
一度現地で見てみたいとカンプ・ノウやサンシーロを訪れる、
なんて言うのはよくあること。
それと同じように、等々力に海外からフロンターレを見にきてくれるようになると、
それはそれで、一つの地域貢献と言えるでしょう。
バスケのNBAは、姚明を使って中国市場を攻める。
野球のメジャーリーグは、イチロー・ゴジラ松井・松坂を囲って日本市場を攻める。
サッカーのヨーロッパの一流クラブは、夏のオフシーズン、
日本に出稼ぎに来る。
逆に今度は、日本のクラブが世界に打って出る。
必要な発想だと思います。
川崎が注目を集めたのも、
この記事の中で言及しているように、
昨年のACL8強入りが影響しているのでしょう。
そういった意味でも、今後ACLを戦う価値は、
上がっていくことでしょう。
水曜からACLの予選が始まります。
これに参加する、鹿島アントラーズ、ガンバ大阪、
そして昨年優勝したため本戦から参加の浦和レッズは、
素晴らしいサッカーを見せて、アジアの人たちに、
強烈にアピールしてきてほしいと思っています。
余談ながら、アジア進出で思い出したのですが、
そういえば、アルビレックスはシンガポールに
サッカークラブを作ったよなと思ってサイトを見てみたら、
コーチングスタッフにノリヲや鳴尾がいるし、
選手には岡山哲也がいてかなりびっくり。
アルビレックス新潟シンガポール
http://www.albirex.com.sg/index.html
<wiki版の関連記事>
川崎フロンターレ、アルビレックス新潟

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これからは、海外進出は視野に入れておかなければいけないのかもしれません。
川崎Fが香港でブレーク中、生中継で火《ニッカン》
川崎Fが中国・香港でブレーク中であることが7日分かった。この日等々力競技場で行われた非公開練習に、香港の新聞各社が組んだ取材団が訪れ、MF中村らに直撃インタビューを敢行。さらに9日の東京Vとの開幕戦(ホーム)も、同国の有料放送nowTVで生中継されることが決まった。 香港では2年前からJリーグの放送が始まり、週2試合が生中継され人気急上昇中。取材団の1人は「鹿島、浦和、G大阪、川崎Fが人気。特に川崎Fは点を取りに行くのでおもしろく、サポーターも多い」と話した。昨季8強入りしたアジアチャンピオンズリーグ(ACL)などの戦いぶりが、開幕戦の生中継にもつながったようだ。 取材団もMF中村やFW我那覇からサインをもらうと、仕事そっちのけで大はしゃぎする熱狂ぶりだ。中村は「ACLに出たのが大きかったと思う。サポーターも増えると思うし、大事にしたい」と、アジア圏の人気拡大を歓迎していた。
たとえば、日本にいるバルサファンやミランファンが、
一度現地で見てみたいとカンプ・ノウやサンシーロを訪れる、
なんて言うのはよくあること。
それと同じように、等々力に海外からフロンターレを見にきてくれるようになると、
それはそれで、一つの地域貢献と言えるでしょう。
バスケのNBAは、姚明を使って中国市場を攻める。
野球のメジャーリーグは、イチロー・ゴジラ松井・松坂を囲って日本市場を攻める。
サッカーのヨーロッパの一流クラブは、夏のオフシーズン、
日本に出稼ぎに来る。
逆に今度は、日本のクラブが世界に打って出る。
必要な発想だと思います。
川崎が注目を集めたのも、
この記事の中で言及しているように、
昨年のACL8強入りが影響しているのでしょう。
そういった意味でも、今後ACLを戦う価値は、
上がっていくことでしょう。
水曜からACLの予選が始まります。
これに参加する、鹿島アントラーズ、ガンバ大阪、
そして昨年優勝したため本戦から参加の浦和レッズは、
素晴らしいサッカーを見せて、アジアの人たちに、
強烈にアピールしてきてほしいと思っています。
余談ながら、アジア進出で思い出したのですが、
そういえば、アルビレックスはシンガポールに
サッカークラブを作ったよなと思ってサイトを見てみたら、
コーチングスタッフにノリヲや鳴尾がいるし、
選手には岡山哲也がいてかなりびっくり。
アルビレックス新潟シンガポール
http://www.albirex.com.sg/index.html
<wiki版の関連記事>
川崎フロンターレ、アルビレックス新潟

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2008年03月09日
ヴィクトリーつまりはウィンが、できなかったわけだけども J1第1節川崎対東京V
この間、川崎のフロントの努力については、
このブログにも書きましたが、
攻める、川崎フロント《拙ブログ》
その動向を実際に見てみようといってきました、等々力スタジアム。
J1第1節 川崎フロンターレ対東京ヴェルディ。
2008 J1 第1節 川崎F vs 東京V《J's ゴール》
ヴェルディも元は川崎にあったクラブだし、
昨年ヴェルディの大エースだったフッキが川崎に戻ったということもあって、
いろんな因縁があり、それがいい感じで対決の雰囲気を盛り上げていました。
もちろん戦前の大方の予想は、
フッキも復帰したし、山岸などの補強もあるので、
J2から昇格したばかりの東京Vよりも、川崎有利。
でもなかなか勝負を予想通り行かないもので。
先制は、川崎。
寺田からの素早いフィードを、
ディフェンスラインをかいくぐって受けたのは勇介。
一度はシュートミスするが跳ね返りをきちんと決めて1-0。
今シーズン、カードをもらうより先に勇介がゴールを決めるなんて、
誰が予想できたでしょうか。
でもその後、川崎はジュニーニョ、フッキなどが、
そのスピードを活かして攻め込むが、
追加点を入れられず、ハーフタイムに入りました。
後半に入っても川崎の攻勢が続きますが、
東京Vも、負けてはいませんでした。
オフサイドにはなってしまったけど、
惜しいチャンスなどもありました。
交代出てきた河野や平本が、
試合の流れを徐々にヴェルディ側に引き戻していきました。
川崎も復帰を惜しいシュートを放っていったんだけど、
何せ決め切れませんでした。
これが最終的に効いてくることに。
ヴェルディの猛攻をもう少しで切り抜けられそうだった後半ロスタイム、
ペナルティーエリア内で伊藤が平本を倒してしまい、PK献上。
それをきっちりディエゴが決めて、1−1。
そして、終了の笛が吹かれ、勝点1づつ分け合いました。
ヴェルディにとっては、優勝候補にも上げられている川崎相手に、
今日のような試合ができれば十分でしょう。
当面の目標は残留でしょうが、今日のようなサッカーができていれば、
それほど難しくなく残留できるでしょう。
当初の予想よりも、ずいぶんといい出来でした。
一方川崎は、もうちょっとコンディションと、
コンビネーションが上がってくれば、という感じでした。
新戦力のフッキや山岸は、随所にキレてるプレーは見せたものの、
チームとしての連動はまだまだな感じでした。
それでも、タイトル取るのに近い位置にいることは、
十分認識させてくれました。
こういった、ゴールに迫るシーンが多い試合であれば、
観客は、増えていくのだと思います。
川崎サポにとっては勝点2を失った試合でしたけど、
客観的には十分にサッカーの面白さを堪能した試合でした。
最後に、
フロン太くんのアニメにはかなりやられました。
まさか合体するとは・・・
2008年3月9日 J1第1節 川崎vs東京V ふろん太アニメ
http://jp.youtube.com/watch?v=uAhWpXuxy38

↑JR武蔵小杉駅前に飾られていた開幕戦の告知。
こういったところにも川崎フロントやる気が感じられます。

↑試合前、ビックフラッグを掲げて盛り上げる川崎サポ。
手前のフラッグは、川崎の10周年フラッグだそうで。

↑会場で配られていた、開幕戦の記念品「フットボール〜カレー」。

↑始球式を務めたルー大柴さん。らしさ爆発でした。

↑ヴェルディサポも開幕戦ということで、
サポ席をクラブカラーに染めて頑張ってました。

↑川崎サポもクラブカラーの青と黒に攻めて対抗。

↑川崎のキックオフでゲームスタート。

↑ジュニーニョがスピードを活かして攻め込む。

↑勇介の先制ゴールが決まって喜ぶ川崎の選手たち。

↑後半から入って、流れを引き寄せるのに一役買ったヴェルディ・河野。

↑ゴール前の混戦。ヴェルディが後一歩のところまで攻め込むが、
川崎GK川島が体を張ってセーブ。
今日は川島の活躍がなかったら、もう2,3点取られていた感じ。

↑後半ロスタイム、ディエゴのPKが決まって同点に。

↑PKが決まった後、すぐに終了の笛が吹かれてドローに。
<wiki版の関連記事>
川崎フロンターレ、東京ヴェルディ、私の観戦記

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攻める、川崎フロント《拙ブログ》
その動向を実際に見てみようといってきました、等々力スタジアム。
J1第1節 川崎フロンターレ対東京ヴェルディ。
2008 J1 第1節 川崎F vs 東京V《J's ゴール》
ヴェルディも元は川崎にあったクラブだし、
昨年ヴェルディの大エースだったフッキが川崎に戻ったということもあって、
いろんな因縁があり、それがいい感じで対決の雰囲気を盛り上げていました。
もちろん戦前の大方の予想は、
フッキも復帰したし、山岸などの補強もあるので、
J2から昇格したばかりの東京Vよりも、川崎有利。
でもなかなか勝負を予想通り行かないもので。
先制は、川崎。
寺田からの素早いフィードを、
ディフェンスラインをかいくぐって受けたのは勇介。
一度はシュートミスするが跳ね返りをきちんと決めて1-0。
今シーズン、カードをもらうより先に勇介がゴールを決めるなんて、
誰が予想できたでしょうか。
でもその後、川崎はジュニーニョ、フッキなどが、
そのスピードを活かして攻め込むが、
追加点を入れられず、ハーフタイムに入りました。
後半に入っても川崎の攻勢が続きますが、
東京Vも、負けてはいませんでした。
オフサイドにはなってしまったけど、
惜しいチャンスなどもありました。
交代出てきた河野や平本が、
試合の流れを徐々にヴェルディ側に引き戻していきました。
川崎も復帰を惜しいシュートを放っていったんだけど、
何せ決め切れませんでした。
これが最終的に効いてくることに。
ヴェルディの猛攻をもう少しで切り抜けられそうだった後半ロスタイム、
ペナルティーエリア内で伊藤が平本を倒してしまい、PK献上。
それをきっちりディエゴが決めて、1−1。
そして、終了の笛が吹かれ、勝点1づつ分け合いました。
ヴェルディにとっては、優勝候補にも上げられている川崎相手に、
今日のような試合ができれば十分でしょう。
当面の目標は残留でしょうが、今日のようなサッカーができていれば、
それほど難しくなく残留できるでしょう。
当初の予想よりも、ずいぶんといい出来でした。
一方川崎は、もうちょっとコンディションと、
コンビネーションが上がってくれば、という感じでした。
新戦力のフッキや山岸は、随所にキレてるプレーは見せたものの、
チームとしての連動はまだまだな感じでした。
それでも、タイトル取るのに近い位置にいることは、
十分認識させてくれました。
こういった、ゴールに迫るシーンが多い試合であれば、
観客は、増えていくのだと思います。
川崎サポにとっては勝点2を失った試合でしたけど、
客観的には十分にサッカーの面白さを堪能した試合でした。
最後に、
フロン太くんのアニメにはかなりやられました。
まさか合体するとは・・・
2008年3月9日 J1第1節 川崎vs東京V ふろん太アニメ
http://jp.youtube.com/watch?v=uAhWpXuxy38

↑JR武蔵小杉駅前に飾られていた開幕戦の告知。
こういったところにも川崎フロントやる気が感じられます。

↑試合前、ビックフラッグを掲げて盛り上げる川崎サポ。
手前のフラッグは、川崎の10周年フラッグだそうで。

↑会場で配られていた、開幕戦の記念品「フットボール〜カレー」。

↑始球式を務めたルー大柴さん。らしさ爆発でした。

↑ヴェルディサポも開幕戦ということで、
サポ席をクラブカラーに染めて頑張ってました。

↑川崎サポもクラブカラーの青と黒に攻めて対抗。

↑川崎のキックオフでゲームスタート。

↑ジュニーニョがスピードを活かして攻め込む。

↑勇介の先制ゴールが決まって喜ぶ川崎の選手たち。

↑後半から入って、流れを引き寄せるのに一役買ったヴェルディ・河野。

↑ゴール前の混戦。ヴェルディが後一歩のところまで攻め込むが、
川崎GK川島が体を張ってセーブ。
今日は川島の活躍がなかったら、もう2,3点取られていた感じ。

↑後半ロスタイム、ディエゴのPKが決まって同点に。

↑PKが決まった後、すぐに終了の笛が吹かれてドローに。
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