ヴィッセル神戸の累積債務を
三木谷オーナーが、個人で負担することになりました。
三木谷氏、29億補てん ヴィッセル神戸の赤字《神戸新聞》
Jリーグ二部(J2)ヴィッセル神戸の三木谷浩史会長は二十一日までに、チームを運営するクリムゾンフットボールクラブの累積赤字約二十九億円を個人で補てんする方針を決めた。同日、東京都内で開かれたJリーグ理事会で報告された。(小川康介)
九月にJリーグが公表した経営情報によると、一部(J1)だった二〇〇五年度の神戸は、度重なる監督交代などで人件費が十五億円に膨らみ、赤字額は全クラブで最多の十億五千四百万円に上った。
J2に降格した〇六年度も六億六千万円の赤字になる見込みで、現在の運営会社に移行した〇四年度以降の累積赤字は二十八億七千万円に達する。一部(J1)昇格には「債務超過の解消」が要件となっており、対応が急務だった。
理事会後、会見した鬼武健二チェアマンは「昇格の対象となる横浜、柏、神戸は、おおむね資格条件を満たした」と話した。
個人で29億円もポンって出せるのはすごいよなって思います。
今期から、神戸はJ1に上がることだし、
債務のなくなったきれいな体で、
今後赤字を垂れ流さない体質に変わっていってもらいたいものです。
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ヴィッセル神戸
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