開幕戦も土日に分かれて開催です。
ということで、日曜日も開幕戦を見に行きました。
東京ヴェルディ対ザスパ草津@国立競技場
再来週ホームでヴェルディを迎え撃つので
偵察気分でいって来ました。
キックオフ直前に席について、
ゆっくりする暇もなく、開始早々ヴェルディが先制点。
決めたのが背番号の19番だということは見えたんだけど、
19番が誰だかわからず、オーロラビジョンを確認すると、
そこには「船越」の文字が。
あ、あの国見の船越か。
ごめんなさい、不勉強なもので、
船越が今期はヴェルディにいるって知りませんでした。
しかも、足で決めていたので船越だとはぜんぜん分からず。
他にはどんな選手がいるんだろうって見てみると、
フッキ、ディエゴ、名波、服部。
ヴェルディにとってはここ毎年のことではありますが、
メンバー変わりすぎです。
その後もヴェルディの攻勢は続くものの、
ザスパも盛り返し、均衡状態に。
前半はこのまま1-0で折り返したので、
ザスパもいけるかなという期待感はありました。
でも、後半早々いきなりそんなザスパへの期待感が壊れる出来事が。
ヴェルディが得た左45度からのフリーキック。
フッキが弾丸ライナーでゴールに突き刺しました。2-0。
昨日の久保のゴールには負けるけど、それでも強烈に印象に残るゴールでした。
これで、僕自身の関心が、ザスパが勝つかといった視点から、
ザスパがどう善戦するかに変わってしまいました。
その後もコーナーキックのこぼれ球を土屋に押し込まれ、
また、ディエゴ、そして再度フッキにも決められ計5失点。
結果5-0でヴェルディの勝利
ザスパのがんばりは感じられたし、
点数ほどの差は感じなかったんだけど、
残念な結果になってしまいました。
一緒に見ていたザスパサポさんが言っていたことですけど、
「外国人FWがいないのがザスパにとっては痛いなぁ」と。
これは単に点が取れないってことだけじゃなくて、
普段の練習からからDFが外国人FWと対峙していないので、
その間合いとか詰め方とかが
いまいち分かっていないんじゃないかと話してくれました。
なるほど外国人FWがいないと、そんなデメリットがあるんだと納得しました。
ヴェルディに関して言えば、全体的な運動量は少ないんだけど、
やはり個々の実力はあるなという感じを持ちました。
フッキの弾丸フリーキックはもちろんのこと、
その他の場面でも、それぞれのプレイヤーに
局面を打開するパスやドリブルができる力はあるなという感じでした。
ただ、まだディエゴには
去年のような圧倒的な運動量は感じなかったし、
名波は、感嘆するようなパスが1,2度あったけど、
それ以外は存在感消えていたし、
まだまだな部分はたくさんありました。
これを今後の伸びしろと見るべきなのか、
付け入る隙と見るべきなのかは、判断が分かれるところでしょう。
こんな強さを見せ付けたヴェルディですが、
再来週はホームで、ベガルタがやっつけてくれることを信じています。

↑草津も攻め込んではいたんですが。

↑スーツは、春色ラモス
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