2007年03月14日

山形の本拠地の名称、『ベスパ』から『んだスタ』へ!?

モンテディオ山形の本拠地である山形県合運動公園陸上競技場

(べにばなスポーツパーク、略称ベスパ)の命名権(ネーミングライツ)者が、

山形県南陽市に本社を置くエヌ・デーソフトウェアに決まりました。

''NDソフトスタジアム山形〜県陸上競技場の命名権者が決定《山形新聞》''

> 県は12日、Jリーグ2部(J2)モンテディオ山形の本拠地である県総合運動公園陸上競技場(天童市)の命名権(ネーミングライツ)者が決まったと発表した。命名権を取得したのは福祉・介護ソフト開発のエヌ・デーソフトウェア(南陽市、佐藤広志社長)で、競技場の新名称は「NDソフトスタジアム山形(愛称・NDスタ)」になる。~~ ~~ 同日開かれた県サッカー協会役員や弁護士らによる選考委員会で決まった。契約期間は4月1日から3年間で、年額1200万円。~~ ~~ 同社は1979年(昭和54)設立、資本金6億6050万円。8都道府県に支店・営業所があり、昨年2月にジャスダック証券取引所に株式を上場した。取得理由について「サッカーJリーグが介護予防事業への積極的な取り組みを行っており、当社の目指すCSR(企業の社会的責任)の方向性と一致した」と説明している。~~ ~~ 2000万円に設定した昨年秋の募集では買い手がつかず、県は1200万円に値下げして再募集。締め切り期限の今月7日に同社だけが応募していた。県土木部は「当初は相場観がつかなかったが、冬場に使用できないことを考えれば値下げは妥当。県内企業に決まってよかった」としている。~~ ~~ 16日に佐藤社長と斎藤弘知事が出席して、基本合意書締結を行う。

愛称は『NDスタ(エヌディースタ)』だそうですが、

ネット上では一部もサポから、『んだスタ』って呼ぼうか

なんて話も出ているようです。

呼びやすさからいったら僕も『んだスタ』のほうがいいなと思います。

山形県内で

「今日は『んだスタ』でモンテの試合があるんだっけ?」

「んだんだ」

なんて会話が繰り広げられると、ほほえましく感じられます。

あんまりネタにばかりしていると申し訳ないので、

今回ネーミングライツを買われた、

エヌ・デーソフトウェアさんの紹介もしておきます。

''エヌ・デーソフトウェア公式ホームページ''

''山形県総合運動公園陸上競技場のネーミングライツ(命名権)取得に関するお知らせ 《エヌ・デーソフトウェア公式》''

''エヌ・デーソフトウェアの企業情報《YAHOO!ファイナンス》''

エヌ・デーソフトウェアは、山形県南陽市に本社を置く

福祉・医療分野に特化したソフトウエア会社です。

財務内容は、ここ3年順調に売上を伸ばしていて、

前期(2006年3月期)は、売上3,611百万円、経常利益882百万円です。

「地方にソフトウェアの花を咲かそう」という設立当初のスローガンのもと、

山形に腰をすえた企業として、山形が誇る優良企業といった感じでしょうか。

このエヌ・デーソフトウェアのホームページを見ていて、

山形県合運動公園陸上競技場の新名称は、

同社の主力商品福祉業務支援ソフト「ほのぼの」シリーズの名前を取って

『ほのぼのスタジアム』でも良かったんじゃないかな、なんて思いました。

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[[モンテディオ山形]]

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