Jリーグ入りに向け、準加盟の申請をしたようです。
Jリーグ準加盟を申請 ファジアーノ岡山 県など支援、準備整う《岡山日日新聞》
サッカー中国リーグ・ファジアーノ岡山(岡山市)は4日、東京都文京区にあるJリーグ事務局を訪れ、準加盟を申請した。今後、Jリーグが書類審査や現地調査をし、8月21日のJリーグ理事会で結論が出される。 Jリーグ2部(J2)に参入するには、準加盟認定が必要条件の一つとなっており、4日はファジアーノの運営会社・ファジアーノ岡山スポーツクラブの木村正明社長、岡山県サッカー協会の尾粼健治専務理事ら4人が上京。岡山県、岡山、倉敷両市の支援文書、約130社のスポンサー名簿のほか、財務関係書類など約20の申請書類をJリーグの傍士銑太理事に提出した。 Jリーグの準加盟制度は昨年3月に創設された。ファジアーノと同じように、J1から数えて4クラス下のリーグに所属するチームが準加盟申請をしたのは、福島県のFCペラーダ福島以来2例目で、承認されれば全国初となる。 Jリーグ入りを目指すファジアーノは、昨年7月13日に株式会社化。今年に入りスポンサーも増え、行政の支援体制も徐々に整うなど、着実に準備が進んだことから準加盟申請に至った。日本サッカー協会がJ2チームを現在の13から18以上に増やす2010年までのJ2参入を目指している。 Jリーグ参入には、準加盟クラブに認定された上で、JFL(日本フットボールリーグ)に昇格し、そこで4位以内の成績を収め、クラブの経営面、地域との協力関係などがJ2入会審査で承認されればJリーグ入りが実現する。
現在準加盟しているのは、ロッソ熊本、栃木SC、
ガイナーレ鳥取、FC岐阜のJFLを戦っている4チーム。
今年2月には、東北リーグ2部のペラーダ福島が申請をしましたが、
却下され、地域リーグのクラブで準加盟が認定されているチームはありません。
全国で初めて、地域リーグから準加盟できるのか、
8月21日のJリーグ理事会の決定を待ちたいと思います。
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