14日に行われたACL決勝第2戦は、
ホームの浦和レッズが2-0でイランのセパハンを下し、
第1戦との合計で3-1で、アジアの王者となりました。
レッズ優勝! 日本クラブとして初のACL制覇《IZA》
サッカーのアジアのクラブ王座を決めるアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝第2戦は14日、埼玉スタジアムに5万9034人の観衆を集めて行われ、Jリーグ王者の浦和がセパハン(イラン)を2−0で下し、2戦合計3−1で日本勢初の優勝を果たした。浦和は12月に日本で開催されるクラブW杯にアジア代表として出場する。
浦和は、第1戦を負傷で欠場したDF闘莉王が先発復帰。前半22分、相手DFのミスを突き、FW永井が右足で先制ゴールを決めた。後半はセパハンの波状攻撃に守勢に回ったが、26分、阿部がチーム2点目を決めた。
クラブW杯には今大会から開催国枠が設けられたが、浦和のACL優勝により、セパハンが同枠で出場する。
Jリーグの代表が、アジアを制したということで、
とても嬉しいです。
今後は、クラブW杯で、アジアの代表として立派な戦いをしてもらいたいです。
浦和がこじ開けた世界の扉に、他のJクラブも続いていってもらいたいですね。
数年前はJ2にいたクラブがここまでできるのですから、
もちろん困難なことですけど、他のクラブでも可能なはずです。
他のクラブも浦和だけを走らせず、
追いつけ追い越せで頑張ってもらいたいです。
そうして、J全体がさらに発展してくれることを願っています。
<wiki版の関連記事>
浦和レッズ


○今の流行をチェック!サッカー人気Blogランキング○