2007年12月20日

FC琉球の総監督に、元日本代表監督のトルシエ氏が

元日本代表監督のトルシエさんが、
JFLのFC琉球の総監督になるようです。

トルシエ氏がFC琉球の新監督就任へ《デイリー》

 日本フットボールリーグ(JFL)のFC琉球が来季の新監督として元日本代表監督のフィリップ・トルシエ氏(52)を招へいすることが17日、明らかになった。今季、JFLで17位と低迷したFC琉球が、08年以降の抜本的なテコ入れと将来のJ2、J1昇格を見据え、02年日韓W杯で、日本代表を初の決勝トーナメントに導いた“白い呪術師”トルシエ氏に白羽の矢を立てたもの。20日にも正式決定し、発表される。
 
 日本代表を初のW杯決勝トーナメントに導いたトルシエ氏が、FC琉球を沖縄勢初のJ1参戦という夢に導く。国内外の一部の関係者によると、詳細は明らかにされてはいないが、トルシエ氏とFC琉球間では既に来季から指揮を執ることで合意しており、近日中に来日。20日にも就任会見を行う予定だという。
 
 05年10月にモロッコ代表の監督に就任したトルシエ氏はわずか2カ月で同国協会と決裂し解任された。同氏はオシム前日本代表監督の後任などを含め、現在まで各国で売り込みを続けているが、就任には至っていない状況だ。
 
 一方のFC琉球は08年度からオーナーが交代することが決定。総合格闘技PRIDEを運営していたドリームステージエンターテインメント(DSE)の榊原信行社長が就任する予定となっている。クラブでは近い将来のJ2、J1昇格を目指しての新体制を任せる監督として、その手腕、実績を考慮し、フリーの立場にいるトルシエ氏に白羽の矢を立てた。
 
 06年に沖縄県勢として史上初のJFL入りしたFC琉球は初年度は14位で終えた。与那城ジョージ監督に代わり、前ホンダFC監督の吉沢英生氏を招へいしたが今季も低迷。元東京Vの石川康GMも途中退任し、選手補強で何とか17位にとどまり、JFL残留を果たした。その吉沢監督は今季限りで退任。後任探しをしていた。
 
 FC琉球広報部は次期監督について未定とし、トルシエ氏就任について「現在のところ把握できていません。近々細かい新体制が発表できると思います」と話した。
 
 同クラブはトルシエ氏就任と同時に、今後も意欲的な選手補強を重ねる予定で、J1参入が現実的となれば、必要な条件でもある1万5千人収容のスタジアム建設にも着手していく。沖縄から夢のJ1入りへ。トルシエ・マジックのお手並み拝見だ。

このニュースを聞いて真っ先に思ったのが、
FC琉球のどこにそんなお金があるんだろうということでした。
新しくオーナーになる予定という榊原さんが都合するのでしょうか?

都会の人が地方のクラブに乗り込んで、J昇格を目指すというストーリーは、
個人的にはザスパ草津の創成期のエピソードをダブります。
ザスパのJに上がった当時の社長さんは、
不透明な経理処理をして退陣してしまいましたが、
FC琉球の新オーナーさんは大丈夫でしょうか?




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jfl fc琉球最新情報【今話題のニュース】at 2007年12月20日 23:17