2007年10月16日

水戸と鳥栖が第三者割当増資実施へ

水戸ホーリーホックとサガン鳥栖が、

Jリーグに申請していた、新株発行による第三者割当増資が

承認されました。

''水戸と鳥栖の増資を承認《デイリー》''

> Jリーグは16日の理事会で、Jリーグ2部(J2)の水戸と鳥栖が新株を発行して行う第三者割当増資について承認した。両クラブとも経営の安定化を図るため、リーグ側に申請していた。(後略)

近々、両クラブでは、増資が実施されるのでしょう。

この増資が、両クラブの経営安定化につながってくれることを願っています。

<wiki版の関連記事>

[[水戸ホーリーホック]]、[[サガン鳥栖]]

[[水戸ホーリーホック2006年決算数値]]

[[サガン鳥栖2006年決算数値]]

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2006年06月01日

5月28日試合後、鳥栖スタで起こったことに関して

※自分のサポートするクラブに関わる問題なので、

 多少感情的な表現があるかもしれませんが、ご容赦ください。

5月28日、鳥栖スタジアムで行われた、

サガン鳥栖対ベガルタ仙台戦。

この試合の後、事件は起こった。

実際現場にいたわけではないので、

断定的なことはいえないけど、

現地にいた友人情報によると、

勝ったベガサポは勝利の歌"オーラ"を2コーラス歌って、

帰ろうとしているところで、

一部のサガンのサポが、ベガルタ側のゴール裏に乗り込んできて、

小競り合いになったらしい。

そのあと、ベガサポも一部のアホな連中が、

負け犬コールとかして煽って、

騒ぎを広げてしまったらしい。

というのが事の顛末。

まず、サガンサポに対して。

確かにホームで負けて、悔しい思いをしているところに、

相手サポが自分たちの勝利を喜んでいる姿見て、

さらに悔しい気持ちが倍増した、その感情はわかる。

僕も、ホーム開幕戦で柏に負けた試合、

J2のサポーター内では一番旬な漢

思いっきり喜んでいる姿見てメチャメチャムカついたもん。

だけど、スポーツで受けた屈辱は、

スポーツで晴らす以外にないでしょ?

暴力に訴えていいわけないでしょ?

2004年当時経営危機にあったサガン鳥栖のサポーターは、

鳥栖スタジアムを揺らせ! Road to 25000

というキャンペーンを張って、

試合に見に行けないが、

鳥栖の存続を思っている人には、9月4日の

福岡戦のチケットを買って送ってくれるよう

呼びかけていた。そしてそのチケットで、

地元の小学生を呼び込んで、将来のサポーターを育てようというものだった。

そして僕も、そのキャンペーンに一口乗った。

あの時同じくキャンペーンに参加した

ベガルタ蹴球記2006さんにトラックバックいただいたけど、

あの時僕の送ったチケットで試合を見た子供たちは、

そんなサポーターにはなってほしくないなと強く思う。

続いて、われらの仲間(「負け犬」コールをした一部の)ベガサポに対して。

もうちょっと大人になろうよ。

すばらしいチームとすばらしいスタと

熱い数多くのサポーターがいるクラブなんだから、

サポーターの質でも、誇れるクラブになろうよ。

僕らは、ピッチで戦っている選手を応援し、

その選手と勝利の喜びを分かち合うために

スタジアムに行っているんだから、

一通りの勝利の儀式が終わったんなら、

余計なことせずに相手が突っかかってきても、

無視すればいいことじゃん。

事件を起こした双方のサポーターにかけているのは、

スポーツマンシップの精神。

詳しくは、広瀬さんが書いた、

スポーツマンシップを考える

を読むことをおすすめするが、

本買って読むのがめんどくさい人は、

以前僕がこのブログに書いた、

以下の抜粋だけでも読んでみてください。

''いま改めてスポーツマンシップについて考えてみる。《拙ブログ》''

スポーツマンシップの中でも、

今回の事件の当事者にかけていたのは、

相手をリスペクトする心。

競い合う相手がいて始めてスポーツが成り立つという原点を

もう一度見つめなおしてほしい。

今回の事件を受けて、

迅速に、サポーター会議を開くなどの対応を取った

サガン鳥栖のフロントの対応は救いだな。

「5月28日サガン鳥栖ホームゲーム試合終了後の問題につきまして」《サガン公式》

サガン鳥栖サポーター会議のお知らせ《サガン公式》

6月7日のサポーター会議の後、

どんな議事録が公式サイトにアップされるのか

楽しみにしてます。

追伸

今回の事件、去年同じような事件があったレイソルのときよりも、

あまり、メディアでもネット上でも取り上げられていない気がする。

その理由が、単に

J1ではなくJ2なので注目度が低いからとか、

サッカーファンの関心がワールドカップに向いているからといった

ことであれば、まだいいなと思っているが、これが、

「こういった暴力事件は、Jリーグにとって、日常茶飯事でしょ?」

なんて、メディアの内側の人間にも、

受け手側の人間にも思われているとしたらいやだな。

<wiki版の関連記事>

[[サガン鳥栖]]、[[ベガルタ仙台]]

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2006年05月30日

サガン鳥栖は、2億7000万円の赤字決算

サガン鳥栖は、28日行われた株主総会で、

第2期(05年3月〜06年2月)の営業成績が

2億7000万円の赤字決算と発表されました。

また、現株主を割当先とする新株の発行による

1億6000万円の増資を承認しました。

J2:2億7000万円の赤字 サガンドリームス決算《毎日新聞》

赤字分を、現株主によるファイナンスでしのぐということですが、

なるべく早期に収支を合わせて、

ビジネスとして成り立つようにしていってほしいですね。

そのためには、当然売上が必要なわけですが、

記事によると広告収入は、順調に推移しているようなので、

あとは入場料収入。

今シーズンは前期より若干マイナスなようなので、

せっかくのすばらしいスタジアムを活かして、

何とか観客を増やしていってほしいですね。

<wiki版の関連記事>

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2005年12月24日

鳥栖の来期予算は、7億円

サガン鳥栖の運営会社サガンドリームスの井川社長は

17日行われたサポーターとの懇親会で発表した

来季の事業計画の中で、今年度約4億円の年間予算を

来季は7億円に増額し、戦力アップを図ることを明言しました。

''来季予算は7億円!新ユニホーム発表《日刊九州》''

今年昇格を決めた甲府の例を見るまでもなく、

サッカーの勝敗を決めるのは、選手力の総和ではなく、

チーム力(選手・フロント・サポーター)の総和で

あるような気がしています。

かけれるお金が少ないことは、大きなハンデではありますが、

それだけで勝負が決まるものでもありません。

来期のサガンが今期の倍近い予算を設定したとしても、

仙台や、J1から落ちてきたチームの

半分以下でしょう。

それでも、前年から倍に増えた観客動員力といい、

サガンのチーム力は侮れない気がしています。

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2005年12月16日

Passport to J1 サガン鳥栖年間パス発売

昨日15日からサガン鳥栖の年間パス

サガントス・ドリームパスポートが発売開始されました。

特別なニュースではありませんが、

このポスターの宣伝コピーがすばらしかったので、

ご紹介します。

サガントス・ドリームパスポートのポスター

>&size(20){自分のシートを持つ夢}~~

>将来、メインスタンドとバックスタンドは指定席を目指します。~~

>毎試合同じ席で同じ人が応援している。そして隣の席も同じで仲間になる。~~

>それが何年も続き、子供の代になって孫の代になっても同じ席でチームを

>応援し続けられる様な夢の指定席にしたいと思っています。~~

>日本で五指に入る素晴らしい鳥栖スタジアムに、自分のシートを持つ夢を提供していきます。

すばらしい夢ですよね。

こういった夢を語れるクラブっていいな、って思います。

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