2007年12月17日

ACミラン、クラブワールドカップを制す

クラブワールドカップの決勝戦、

ACミランとボカジュニアーズとの間で争われた一戦は、

4−2でACミランが制しました。

''世界一!ACミランは強かった!《スポニチ》''

お互い出せる力を出し合って、

素晴らしい試合だったと思います。

ただ個々の持っている能力でミランのほうが上だったかな。

世界レベルのプレーを堪能しました。

http://livedoor.blogimg.jp/achakun/imgs/2/f/2fb68024.gif

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2007年08月10日

プレミアリーグでは、8つのクラブが外国資本

イングランドプレミアリーグでは、

所属する20クラブ中、8つのクラブが外国の資本だそうです。

''8クラブが外国資本 イングランドPリーグ《スポナビ》''

> サッカーのイングランド・プレミアリーグは11日に開幕するが、今季顕著なのが外国人オーナーの増加だ。昨季覇者のマンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、リバプールの3強をはじめ20チームの半数近い8クラブが外国人によって所有され、この流れは今後も続きそうな勢いだ。~~ 先月6日、マンチェスター・シティーはタイのタクシン前首相の会長就任を発表した。昨年9月のクーデターで失脚した前首相は「アジアの若い世代にプロのサッカー選手へのチャンスを与えていきたい」と表明。現在の同リーグで8人目の外国人で、アジアからはただ一人のオーナーとなった意義を強調した。~~ MF稲本潤一もかつて在籍したフラムをエジプト人富豪のアルファイド氏が所有するなど、かねて同リーグは外国からの投資を受け入れてきた。だが転機となったのはロシア人政商のアブラモビッチ氏による2003年のチェルシー買収。これに触発されたように、外国資本が一気に流入した。~~ 背景にあるのはリーグの経済的成功だ。放送権収入だけでも、各クラブには年間4500万ポンド(約107億円)が転がり込むとされる。魅力的なビジネスである上に、欧州のリーグでは珍しく多くのクラブが証券市場に株式を上場している状況も投資家を引きつけた。~~ 増大する外国資本には賛否両論あるが、この流れは今後も続きそうだ。4シーズンぶりの覇権奪回を目指すアーセナルも、米国人富豪による買収が時間の問題とみられている。(ロンドン共同)

日本もやがて、イングランドのようになるのでしょうか?

海外の人から見て、Jリーグのクラブは、どう映っているのでしょうね。

買われるかどうかは別にして、

海外の人でも買いたいなと思われる魅力的なクラブが、

たくさん増えてくれることは望んでいます。

ネットの本屋さんはじめました。

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2007年02月21日

チェルシーの赤字は大幅削減。

イングランド・プレミアリーグのチェルシーは、

約140億円も赤字額が削減されたことを発表しました。

''チェルシーの赤字は大幅改善《ニッカン》''

> プレミアリーグのチェルシーは19日、昨季の赤字額は8020万ポンド(約190億円)に縮まり、2シーズン前に比べ42・9%の減少となったと発表した。~~ ~~ 4年前にロシア富豪のアブラモビッチ氏がクラブを買収して以来、チェルシーは巨費を投じて選手を獲得してきたが、昨年から支出引き締めに方針転換。2シーズン前に1億4040万ポンド(約333億円)もあった赤字額を大幅に削減した。~~ ~~ ケニオン最高幹部は「長期的な経営目標のため、昨年はいくつかの身を切るような決断をした。この数字は、正しい方向へ進んでいることを示している」と公式サイトで述べた。

改めて、世界のサッカーと日本のサッカーとの距離を感じますね。

確かに赤字は約140億円も削減されていますが、

それでも約190億円も赤字を出しているというところがすごいですね。

ロシア富豪、アブラモビッチ氏がバックにいるからできるんでしょうけど、

赤字の額も桁違いです。

この赤字分でJのクラブが、いくつ買えるのでしょうか??

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↑サッカー部門で現在64位。(2007/02/21 07:00確認)

  
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2007年02月08日

リバプール、米国人実業家が買収へ

2005年にヨーロッパチャンピオンリーグを制した、

ヨーロッパの名門クラブ、リバプールが、

米国人実業家に買収されました。

''リバプール1142億円で買収された《ニッカン》''

> イングランドの名門リバプールが6日、米国人実業家のジョージ・ジレット、トム・ヒックス両氏に買収された。51%の株式を取得するための買収費用は1億7410万ポンド(約423億円)。現在ある借金4480万ポンドの肩代わりや新スタジアム建設費などで、総額4億7000万ポンド(約1142億円)になる見込みだ。会見したジレット氏は「クラブの歴史を大事に考える。大きく変えることはしない」と説明。2人が共同会長となり、現ムアーズ会長は終身名誉会長としてクラブに残る。

ヨーロッパのサッカー界は、ケタが違いますね。

2005年にJリーグの全30クラブが稼いだ金額が

660億円強ですから、

ジョージ・ジレット、トム・ヒックス両氏が

リバプールというひとつのクラブにつぎ込む金額は、

それをはるかにしのいでいます。

ヨーロッパの名門クラブになれば、

1千億を出しても買いたいと思うくらい、

それだけの価値があるってことなんでしょうね。

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↑サッカー部門で現在57位。(2007/02/07 23:30確認)

  
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2007年01月30日

森本セリエAデビュー戦で初ゴール

森本がやってくれました。

ヴェルディからセリエAカターニアにレンタル移籍中の森本選手が、

セリエA初出場で、初ゴールの快挙です。

''カターニア森本が初出場で初ゴール サッカーセリエA《IZA!》''

> サッカーのイタリア1部リーグ(セリエA)でカターニアのFW森本貴幸が28日、ベルガモ(イタリア)で行われたアタランタ戦の後半39分からセリエA初出場を果たし、試合終了間際に初ゴールを挙げた。~~ 森本は18歳8カ月で、日本人選手最年少のセリエAデビューとなった。カターニアは森本の同点ゴールで1−1と引き分けた。~~ 森本はJリーグ2部(J2)東京Vの下部組織出身。2004年3月に当時1部(J1)の東京Vで15歳10カ月6日のJリーグ最年少出場を果たし、同年5月には15歳11カ月28日の最年少得点記録をつくった。~~ 05年の世界ユース選手権(現U−20ワールドカップ)にも日本代表として出場。昨年7月、期限付き移籍でカターニアに加入した。(共同)~~ ~~ ■森本 貴幸(もりもと・たかゆき)~~ 東京Vの下部組織出身。15歳だった2004年からトップチームに出場し、Jリーグ最年少出場記録と同最年少得点記録を更新した。同年はJ1で22試合4得点の記録を残し、同年のJリーグ新人王に選ばれた。昨年7月、カターニアに期限付き移籍した。180センチ、70キロ。18歳。東京都出身。(共同)

日本には、ゴールへの嗅覚が鋭いストライカーが少ない気がするので、

ぜひとも森本にはぜひこのまま大きく育っていってもらいたいですね。

あわせて、同世代というか、先に海外に飛び出して、

東京に舞い戻ってきた人が、この森本の活躍に刺激を受けて、

覚醒してくれることも願ってます。

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↑サッカー部門で現在77位。(2007/01/30 01:00確認)

  
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