2006年08月22日

夏の甲子園は、早稲田実業が制す!

前日、延長15回を戦って再試合となった

夏の甲子園決勝、駒大苫小牧対早稲田実業は、

4-3で早実が勝ちました。

早実が悲願の初優勝 全国高校野球選手権決勝《スポナビ》

両チームの皆さんお疲れ様でした。

全て投げぬいた斎藤投手を筆頭に

勝った早実の選手たちも素晴らしかったですが、

駒大苫小牧のほうも、死力を尽くし、

グットルーザーだったと思います。

今回の高校野球は、決勝戦だけでなく、

さまざまな場面で、改めて野球の素晴らしさを教えてくれる大会でした。

できれば、今回死力を尽くした選手たちが、

ここで燃え尽きることなく、

今後続くであろう野球人生を謳歌していってもらいたいものです。

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2006年08月20日

壮絶な試合、再試合。夏の甲子園決勝 駒大苫小牧対早稲田実業

本日行われた夏の甲子園決勝駒大苫小牧対早稲田実業は、

延長15回1-1の引き分けで再試合へ。

ほんとにすごい試合でした。

球史に残る死闘という言葉がぴったりでした。

選手にとっては過酷だろうけど、

また明日この素晴らしい対戦が見られるのかと思うと

スポーツファンとしてとても嬉しい。

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2005年08月21日

駒大苫小牧、夏連覇!

駒大苫小牧が夏の甲子園2連覇。
決勝戦で京都外大西を5-3で破っての優勝。
準決勝で、優勝候補の最右翼大阪桐蔭を
延長戦で振り切っているし、
今年も実力で栄光をつかんだ。

昨年、北海道・東北のチームで、
初めて優勝したときもびっくりしたけど、
この連覇というのもかなりびっくり。
しかも、夏の連覇って
あのKKコンビを擁したPL学園でも
成し遂げられなかった偉業。
1年間チャンピオンチームの看板というプレッシャーを
背負っていながらのこの快挙。
本当にすばらしいし、心からおめでとうといいたい。

「北のチームは弱い」といわれていたのは
もう過去の話なんだねぇ。











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駒大苫小牧、夏連覇!

駒大苫小牧が夏の甲子園2連覇。
決勝戦で京都外大西を5-3で破っての優勝。
準決勝で、優勝候補の最右翼大阪桐蔭を
延長戦で振り切っているし、
今年も実力で栄光をつかんだ。

昨年、北海道・東北のチームで、
初めて優勝したときもびっくりしたけど、
この連覇というのもかなりびっくり。
しかも、夏の連覇って
あのKKコンビを擁したPL学園でも
成し遂げられなかった偉業。
1年間チャンピオンチームの看板というプレッシャーを
背負っていながらのこの快挙。
本当にすばらしいし、心からおめでとうといいたい。

「北のチームは弱い」といわれていたのは
もう過去の話なんだねぇ。











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2005年08月06日

あぁ甲子園

また今年も、甲子園-夏の全国高校野球選手権大会が始まった。


■思い起こせば、1年前。

「今年こそ、ダルビッシュの東北で悲願の白河越えだ!」
そう思っていた。
「白河の関を越える」。この言葉、
みちのく(東北)人には馴染みがあっても、
その他の地域の人にとっては
あまりピンとくるものではないだろう。
その昔、白河の関(いまの福島県白河市)以北は
蝦夷の地として捉えられ、
野蛮な人々が住むとされていた。
東北で一番売れている新聞の名前が
「河北新報(=白河の関より北側)」であるところからも
そのみちのく人の卑下と矜持が入り混じった気持ちが
見て取れるだろう。
「みちのく=みちのおく」と辺境の地扱いされていた
みちのくの人にとって、
甲子園の真紅の大優勝旗が白河の関を越えるとしたら、
それはものすごくエポックメーキングなことだった。
三沢高校の太田、磐城高校の田村、仙台育英高校の大越、
幾度となく跳ね返された、越えられなかった壁を
前年準優勝の東北高校が超えてくれるものだと、
信じて疑わなかった。
しかしそれは、予想もしない形で実現された。
昨年、駒大苫小牧高校によって、白河の関どころか
津軽海峡まで越えてしまった。

昨年、北の大地にもたらされた熱狂が、
今年はどこで、巻き起こるのだろうか?


■思い起こせば、10年前。

「千葉にすごいスラッガーがいるらしいぜ」
そんなうわさを聞きつけて、大学生だった僕ら仲間4人は、
千葉県大会決勝に向かった。
千葉マリンに向かう車中、
「そいつは、PLの福留(現・中日)にも負けてないらしいぜ」
そんな話で盛り上がっていた。
そいつの名前は、銚子商・澤井良輔。
プロのスカウトも虎視眈々と狙っていた逸材だ。
(事実その年のドラフト1位で千葉ロッテ入団)

県大会決勝で勝って、甲子園行きの切符を手にした銚子商。
甲子園では3回戦で涙をのんだ。
そして今年、銚子商は10年ぶりに甲子園に戻ってきた。
そしてまだ、澤井は地元プロ球団でくすぶったままだ。
がんばれー、澤井。


■思い起こせば、16年前。

大阪でバトミントンに青春をぶつけていた高校生活、
そんな毎日だったあの夏の日、
甲子園では、あれよあれよと勝ち上がっていくチームがあった。

仙台育英高校。

名将竹田監督のもと、エース大越を中心に、
みちのくの夢を実現すべく決勝まで勝ち上がった。
途中、当時の甲子園のアイドル元木がいる上宮高校も破って、
もう、いけいけモードだった。
このニュースに、みちのく人としての血が騒ぎ、
居ても立ってもいられなくなって、
部活をサボり、家族引き連れ、甲子園まで見に行った。
ついに、白河越え達成、そんな期待を胸に抱いていた。
折りしも、年号が平成になり、いままで開けられなかった扉が開く、
確実に時代が変わる、そんな気がしていた。

相手は、吉岡(現・楽天)擁する帝京高校。
「おーおっこし!おーおっこし!」
アルプススタンドから有らんばかりの声援を送っていた。
仙台育英サイドとしては、連投の大黒柱大越にすがるしかなかった。
9回まで緊迫したゲームが続き0対0。延長戦へ。
10回の表、いままでの疲れからか大越が打たれて2点入れられる。
裏の攻撃も点が入らずそのまま2対0。
またも、みちのくの夢は、蝉の声とともに儚く消えていった。


■思い起こせば、20年前。

キラキラ輝く、エースピッチャーと4番バッターがそこにはいた。
PL学園、桑田真澄と清原和博。
20年後。
あの輝きはどこに行ったのだろう。



炎天下の過酷な条件の中で、
高校生に試合をさせることの是非や、
不祥事の連帯責任で出場を取りやめる高校があるなど、
問題もある高校野球。

だけれども、
フィールドの中で白球に集中する選手の真剣さや、
スタンドで勝利を祈る想いは、
紛れもなく純粋に真実だ。
その真実が、幾多の感動を呼び起こす。


また、熱い夏がやってきた。
あぁ、栄光は君に輝く。









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ついに100位を割っちまいました。(泣)
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