2008年03月18日

アルビレックス新潟シンガポールの社長のコラム

先日、アジアでもJリーグが人気が出てきたという話を

このブログでもしました。

ACLの副産物?《拙ブログ》

その際にアルビレックス新潟シンガポールについて触れました。

そのアルビレックス新潟シンガポールの社長さんのコラムが、

今後不定期ですが、スポナビに掲載されるようです。

日本のクラブが海外リーグで戦う意味とは(1/2) アルビレックス新潟シンガポール社長コラム 第1回《スポナビ》

日本のクラブが海外リーグで戦う意味とは(2/2) アルビレックス新潟シンガポール社長コラム 第1回《スポナビ》

このコラムによると、

シンガポールのSリーグは、

「海外クラブをチームごと参加させている」という戦略を取っていたり、

サッカーくじのために、例外を除いて

月曜日から土曜日に毎節1試合というスケジュールが

組み込まれていたりと、

いろいろ特徴のあるリーグのようです。

そんなリーグの中で、アルビレックス新潟シンガポールが、

どのような戦略をもって、

on the pitchでもoff the pitchでも戦っているのか。

このコラムの更新を楽しみにしています。

<wiki版の関連記事>

[[アルビレックス新潟]]

http://livedoor.blogimg.jp/achakun/imgs/2/f/2fb68024.gif

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2007年02月02日

ビックスワンの命名権は東北電力が

アルビレックス新潟のホームスタジアム、

新潟スタジアムビックスワンのネーミングライツ(命名権)を

東北電力が取得しました。

''新名称は「東北電力ビッグスワン」=新潟スタジアムの命名権取得《スポナビ》''

> 東北電力は1日、新潟県営「新潟スタジアム」の命名権(ネーミングライツ)を取得した、と発表した。新名称は「東北電力ビッグスワンスタジアム」となる。 ~~ 同スタジアムはサッカーJリーグ1部(J1)アルビレックス新潟の本拠地で、2009年の新潟国体のメーン会場となる予定。契約期間は今年3月から3年間。東北電力は年間1億2000万円の命名権料を県に支払う。 ~~ 同社の幕田圭一会長は「スタジアムは年間100万人の入場者があり、経済効果がかなり期待できる」と話した。 

たぶん普通の人にしてみたら、

新潟の施設に「東北」の文字があるのに違和感があるでしょうが、

東北電力にしてみたら新潟県は重要な営業地域なのです。

お近くの営業所《東北電力》

電力会社は、公共性の高い事業なので、

地元からの陳情を受けて、

仕方なく引き受けたんでしょうかねぇ。

ネーミングライツが売られたスタジアムは、

たとえば、

「味の素スタジアム」→「味スタ」

「ユアテックスタジアム仙台」→「ユアスタ」

「フクダ電子アリーナ」→「フクアリ」

など略称で呼ばれたりします。

この「東北電力ビックスワンスタジアム」も

東北電力では、

>2.略称 :「東北電力スタジアム」または「東北電力ビッグスワン」

と呼ばれると考えています。

''「新潟スタジアム」のネーミングライツ(命名権)の取得について《東北電力》''

でも確実に、新潟サポーターからは、

「ビックスワン」としか呼ばれないんだろうな。

こういった意味じゃ、年間1億2000万円は高い気がするんだけどね。

東北電力の本社がある、仙台のユアテックスタジアム仙台は、

年間7000万なだけにね。

新潟に金を出すんだったら、

もうちょっとベガルタにも支援してほしい気もあるけど、

役員は送り込んでいるし、

ベガルタ仙台の運営会社東北ハンドレッドの

約2.5%の株式も持っているし(4番目の大株主)、

もうこれ以上の支援は難しいのかな。

<blog版の関連記事>

今期からユアテックスタジアム仙台に

<wiki版の関連記事>

[[アルビレックス新潟]]、[[ベガルタ仙台]]

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2006年02月26日

ビックスワンの指定管理者決定は、1年先送り。

新潟県は、公募を開始していた、

年間約2億円超の赤字(04年度決算)を抱える

新潟スタジアム(ビックスワン)を含む

県立鳥屋野潟公園の指定管理者について

管理運営の方向性がまとまらなかったため、

本格的導入を先送りし、公募をやり直す方針を示しました。

''指定管理者制度:新潟スタジアム、本格的導入先送り /新潟《毎日新聞》''

今回、県立鳥屋野潟公園の指定管理者に応募したのは、

現在の管理委託先の県出資法人「県都市緑花センター」と

アルビレックス新潟の運営会社「アルビレックス新潟」の2法人。

とりあえず1年間は、これまでどおり

県都市緑花センターに暫定的に管理を委託することにし、

来年度、再び指定管理者の選定を行うことにしたようです。

この2法人の審査結果については、

こちらに詳しく載っています。

''鳥屋野潟公園(新潟スタジアムを含む)等の指定管理者審査委員会における審査結果の概要(pdf)《新潟県公式》''

ここに載っているA案とB案では、

「施設の運営の提案が積極的で、利用者の増加及びサービス向上に資するものか」

「その他公園(新潟スタジアムを含む)の管理運営で優れた提案があるか」

「利用料金見込額」

などの項目がB案が高いところを見ると

B案がアルビレックス新潟の方なんでしょう。

そのほか、公園全体を考えた項目では、

A案(県都市緑花センター)に分があるようです。

サッカーファンとしては、

よりサッカーのみやすいスタジアム作りや

クラブの安定的な経営を考えると、

アルビレックス新潟に指定管理者になってもらいたいのですが、

さて来年どうなるのでしょう。

県都市緑花センターの方も、県出資法人ということで、

いろいろしがらみがあって、

簡単には行かないんでしょうね。

この動きの注意してみていきたいと思います。

<wiki版の関連記事>

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2006年02月20日

スノボの専門学校も、アルビの池田社長のグループなんですね。

現在開かれているトリノオリンピック。

メダルが取れないなどと不振が伝えられてきていますが、

各個人個人ではがんばっている方なんじゃないかな、

なんて個人的には思ってます。

なんかマスコミが、事前には持ち上げるだけ持ち上げておいて、

成績が伴わないと「不振だ、メダル0の危機」なんて言ってますが、

これが世界の中での日本のウィンタースポーツの

順当な位置なのではという感じがしております。

そんな話はさておき、

今回のトリノオリンピックで新しく採用された新種目、

スノーボードクロスで7位入賞した藤森由香選手。

この藤森選手、現在専門学校の学生でもあります。

藤森選手が通っている専門学校は、「全日本ウィンタースポーツ専門学校」。

新潟県妙高市にある日本初の本格的なスキー、スノーボードの学校だそうです。

''藤森、母校はスノボ“虎の穴”日本初の養成専門学校《夕刊フジ》''

気になってこの「全日本ウィンタースポーツ専門学校」ググッて見ると、

NSGグループの学校のようですね。

NSGグループといえば、現在23もの専門学校、

及び大学や高校も有している、

新潟の一大学校グループですね。

で、ここの創設者が、池田弘さん。

J1アルビレックス新潟の社長さんでもある方です。

池田さんは、新潟をよくしていきたい、

盛り上げていきたいといろいろな活動をされています。

その一つが人材育成という意味での学校経営だし、

地域住民に住んでいる町に誇りを持ってもらうという意味での

スポーツクラブ経営(Jリーグのアルビレックス新潟や、

BJリーグの新潟アルビレックスなど)であったりします。

現在一線で活躍されている経営者の方を

その時点までの業績で評価するのは、

今後その人がどのような業績を残すかによって、

評価が変わってくるため、

ホ○エモンの例を出すまでもなく、大変難しいですが、

現時点までの池田さんの新潟に対する貢献度は、

大変なものがあります。

こういった経営者が、

各地方に生まれてきて、

それぞれに特色を出し、競い合っていければ、

日本はおもしろい国になると思うのですが。

<関連リンク>

全日本ウィンタースポーツ専門学校

NSGグループ

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2005年05月25日

お母さん、子供と一緒にビックスワンに来ませんか?

このブログでも、何回か託児サービスのことを取り上げましたが、
スタジアムとホスピタリティ《拙ブログ》
ベガルタでも託児サービス始まる。《拙ブログ》
新潟でも始めるようです。

多くの人がスタジアムに足を運んでくれるような施策は、
大歓迎です。
こういう試みが広がっていくのは
大変いいことだと思います。

サッカー:アルビレックスが託児室設置 幼児預けて安心観戦 /新潟《毎日新聞》

 ◇保育士が常駐、サポーター要望に応え−−新潟スタジアム

 サッカーJ1のアルビレックス新潟は、本拠地の新潟スタジアム内に託児室「アルビレックス・ナーサリー」を設置し、試合中に幼児を預かる試みを始めた。小さな子どもがいても、ゲームを気軽に観戦できるようにするのが狙いで、多くのサポーターから寄せられていた要望に応えた。

 新潟スタジアムで行われるリーグ戦とナビスコカップ戦が対象。実際の運営は保育施設「クレパス」(新潟市)に委託する。保育士の資格を持つスタッフが常駐し、試合開始45分前から試合終了30分後まで子どもを預かる。対象は1歳半以上の未就学児で、料金は3000円。完全予約制で、試合のチケット発売日から試合開催日の4日前までに申し込む。

 現在は、バックスタンド側の警備室を暫定的に使用しているため、定員は先着8人。当面、保育士3人が担当するという。アルビレックス新潟は「申し込みの状況を見て、定員を増やすことも検討したい」としている。[後略]













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Posted by achakun at 23:12Comments(3)TrackBack(1)