2008年03月21日

愛媛は前期もぎりぎり黒字をキープ

今月18日に愛媛FC健全経営委員会が行われ、

愛媛FCの前期の収支結果などが発表されました。

その中で、営業利益は約35万円ということも発表されました。

''サッカー:J2 若者にアイデアを 営業利益35万円−−愛媛FC健全委 /愛媛《毎日新聞》''

> サッカーJ2の愛媛FCに対して助言、提言をする愛媛FC健全経営委員会(委員長・堺賢治愛媛大教育学部教授)が18日県庁で開かれ、昨季の収支結果などが報告された。~~ ~~ 収入では、スポンサー広告料が1億7400万円。入場料(年間シート、前売・当日券)は5972万円だった。支出では選手人件費が1億3157万円、遠征費が4481万円となり、営業利益は約35万円だった。~~ ~~ 今季の収支見込みは、スポンサー企業の増加などからスポンサー広告料を約1億9400万円とするなど収入は計4億7800万円としたが、試合数が昨季より減少するため、遠征費を約3600万円とするなど支出は計4億7700万円とした。~~ ~~ 愛媛FCは、1試合の平均入場者数5000人以上を目標にしているが、今月8日の開幕戦では入場者数が5122人だったことから、委員からは「若者にアイデアを出してもらうなど、一歩踏み出してチャレンジすることが必要だ」などの意見が出された。

愛媛FCは、前々期は約400万円の営業黒字でした。

 [[愛媛FC2006年決算数値]]

利益の額は地味ですが、

きちんと黒字を積み重ねることは非常に大事なことでしょう。

今後ともきちんと利益を積み重ねて、

しっかりと地元の根付いてってもらいたいものです。

<wiki版の関連記事>

[[愛媛FC]]

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2007年12月24日

愛媛、4強の夢かなわず 天皇杯準々決勝愛媛対川崎

愛媛FCのユニフォームの色がまだオレンジじゃなかった2004年、

この両チームは天皇杯3回戦で対戦したのでした。

天皇杯3回戦 川崎F対愛媛FC《拙ブログ》

その時の川崎はJ2の首位独走中で、愛媛はまだJFLの中位にいたころでした。

前半は0-0だったものの、後半愛媛は押し込まれ0-4で敗戦しました。

そのころと、両チームの実力差が縮まっているのか楽しみに見に行ってきました。

天皇杯準々決勝愛媛FC対川崎フロンターレ@埼玉スタジアム

確かに愛媛はあのころと比べてよくなっていました。

だけど、それ以上に川崎が進化しているように感じました。

ジュニーニョを中心としてタテへのスピードが、

やはりJのトップレベルだと思います。

そのスピードを生かして、何度も何度もゴールに迫りますが、

愛媛はGK川北が、ファインセーブで何とかしのぎました。

単純に一観客として見ている立場としては、

攻める川崎、しのぐ愛媛という展開で、

非常に面白かったです。

この日、結局は大橋のミドルと、ジュニーニョのPKで2-0となったのですが、

川北があたってなかったら、もっと点差は開いていたでしょう。

2点は取られましたが、川北は試合を大きく盛り上げてくれました。

2007年も感染予定があと1試合(天皇杯準決勝)となってしまいました。

1年たつのが早いなぁ。

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↑試合前サポーターと触れ合うオ〜レくんとたま媛ちゃん

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↑試合前、盛り上がる川崎サポーター

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↑数では劣るが、負けじと盛り上がる愛媛サポーター

 サンタの格好をした人がちらほらと

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↑村上さんのシュートは枠の左にそれた

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↑大橋(画面一番左の白いユニ)のミドルがゴールに。

 キーパー飛びつくも取れず。川崎先制!

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↑ゴールを決めた大橋に駆け寄る川崎の選手たち。

 うなだれる愛媛の選手たち

http://livedoor.blogimg.jp/achakun/imgs/0/9/09386f33.jpg

↑後半、ジュニーニョが冷静にPKを左に決めて、川崎追加点。

http://livedoor.blogimg.jp/achakun/imgs/2/d/2dcca368.jpg

↑試合は2-0で終了。

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↑試合をサポーターに挨拶する愛媛の選手たち。

 個人的なMVPは負けちゃったけどキーパーの川北(緑ユニ)

<wiki版の関連記事>

[[愛媛FC]]、[[川崎フロンターレ]]、[[私の観戦記]]

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2007年02月27日

愛媛FCの経済効果は、12億円

愛媛FC、Jリーグ参入初年の経済効果は12億円と、

いよぎん地域経済研究センターが発表しました。

''愛媛FC J元年の経済効果は12億円《愛媛新聞》''

> サッカー愛媛FCのJリーグ元年効果は、見込みより少なく12億1000万円―。いよぎん地域経済研究センター(松山市、IRC)は23日、J2初シーズンの2006年度、愛媛FCが県内にもたらした経済効果をまとめた。観客の支出単価が伸びず、当初の予測を約2億円下回った。~~ 観戦者アンケートやヒアリングをもとに推計した結果、競技場整備費用(4億2100万円)にチーム、選手、観客の消費額などを加え、8億7900万円の新たな需要が発生。このうち県内産業への直接効果は7億3600万円で、さらに関連産業への生産誘発など波及効果は4億7400万円に上った。 ~~ 2005年11月に試算していた初年度の経済効果予測13億9000万円を1億8000万円下回った。ホーム1試合5000人と見込んでいた観客が4000人強だったことや、県内客の支出単価が試算(約2800円)に比べて大幅に低い1420円だったことが響いた。特にスタジアムでの飲食費が伸び悩んだ上、マイカー利用も多く公共交通機関への波及が少なかった。

先日、大分の経済効果についてブログを書きましたが、

大分の経済効果は、23億円《拙ブログ》

最初この愛媛の記事を見たときは、

J1とJ2では経済効果が半分なのかなって

単純に思いました。

(都市の規模や地域の特性もあるので単純な比較はできないでしょうけども)

でもよくよく見ていくと、

一人当たりの消費額が、

大分:4,280円(県外客も含む)

愛媛:1,420円(県内客のみ)

とかなり違います。

もちろんこのデータも調査対象者が違うので、

愛媛も県外客分も含めて考えれば、

当然一人当たりの消費額も増えるのでしょうけれども。

それでも、愛媛県民が一人試合を見に行くのに当たって、

チケット買って、交通機関を使って、グッズを買って、スタジアムで飲食をして、

それで合計1,420円というのはやはり少ない気がします。

今後スタジアム内での飲食の充実や、

周りの人々が愛媛FCをうまく使って

ビジネスにつなげていくかを考えていくことが、

必要になってくるでしょうね。

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2007年01月30日

愛媛FCのファンクラブ会員証で電車もバスもスイスイ

愛媛FCは、地元の交通機関伊予鉄道と協力して、

ファンクラブ会員証と伊予鉄道の電車・バスが

利用できるプリペイドカードをあわせた、

愛媛FCい〜カードの提供を始めました。

''Jリーグ初!ICカード兼用会員証を発行 愛媛FC、ファン増加と渋滞緩和目指す《IZA!》''

> サッカーJ2・愛媛FCと、伊予鉄道が発行するICカード「ICい〜カード」の企画運営を行う「e−カード」(松山市)は、Jリーグ初となるファンクラブの会員証とICカードを兼ねた「愛媛FCい〜カード」を、来月をめどに発行する。県総合運動公園陸上競技場で行われるホームゲーム終了後の渋滞緩和とあわせ、ファンクラブの会員獲得を目指している。~~ ICい〜カードは、プリペイド式の電子マネーカードで、伊予鉄道の公共交通機関のほか、県内の一部の飲食店などの支払いにも利用できる。e−カードによると、これまでに約11万5000枚が発行されている。~~ 一方、愛媛FCのファンクラブ会員数は約1300人と、目標の5000人を大きく下回っている。試合終了後の会場周辺の渋滞などアクセス難が伸び悩みの一因とされ、チームの活性化と公共交通機関の利用促進を目指す松山市が、両社を仲介し、事業が成立した。~~ ファンクラブの年会費は3000円。来年度以降、会員証はすべて同カードとなる。カードの利用でホームゲームの入場料が割引かれるほか、伊予鉄道の路線バスや電車の運賃が約10%引きとなるなど、各種の特典がある。~~ 愛媛FCによると、地域の交通機関発行のICカードと、ファンクラブ会員証の同一化はJリーグ初という。

ICい〜カードは、どうやら関東でいうSuicaと同じようなものらしいです。

ICい〜カード《ウィキペディア》

この記事に書かれているように、

愛媛FCのサポーター拡大と渋滞緩和が図れたら、

一石二鳥ですよね。

地域密着の好例だと思います。

<参考資料>

『愛媛FCい〜カード』デビュー!!《株式会社e-カード》

<wiki版の関連記事>

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2006年03月15日

愛媛FCに愛媛県全市町村が出資。

地元の自治体から出資してもらうということは、

それだけ地元に必要なものだと認知されているということですよね。

''J2愛媛 県内全20市町が株主に《スポニチ》''

愛媛県内の全20市町村から愛媛FCは、

合計8850万円の出資を受けます。

愛媛県内全部の市町村が出資するというのもすごいですが、

愛媛県内全部で20しか市町村がないことにもびっくりしました。

<wiki版の関連記事>

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