2008年10月28日

ドラマチックな勝利!J2第41節仙台対C大阪

ほんと大阪行って、現地で見れてよかった。

素晴らしい試合でした。J2第41節ベガルタ仙台対セレッソ大阪@大阪長居スタジアム。

前半、裕希ののビューティフルゴールで先制したものの、

セレッソの怒涛の攻めを受けて3失点。

前半終了時に2点のリードを許していて、

何とか後半追いついてくれ、

ハーフタイムにはその思いしかなかったです。

しかし後半が始まると、前半とはお互い別のチームに。

仙台は、平瀬との交代で晋伍を入れてトリプルボランチに。

その分関口が前に出て右サイドに張ることにより、

相手のジウトンを自陣に釘付けにし、そこから何回も

チャンスを生み出すことになる。

裕希のヘッドで1点差。

関口のドリブルシュートで同点。

そして、

交代で入った中原が逆転のヘッド。

これから仙台を支えていかなければならない選手たちの魂のゴール。

そしてその裏には、こうパスでゴールを演出した梁の存在。

ディフェンスも、卓人が何回ピンチを救ったことか。

この素晴らしい試合を現地で見ることができて本当によかった。

昇格するクラブは、こういった劇的な勝利が

あるものなんじゃないでしょうか?

あと4試合。

昇格は本当に手に届くところにある。

頑張れ!ベガルタ仙台!

歴史の目撃者たち

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後半、逆転劇へのキックオフ

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中原魂の逆転ゴール

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このスコア、嬉しすぎる。

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この日の勇者たち

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J'Sゴールのゲームサマリー

http://www.jsgoal.jp/game/2008/20080200030320081026.html

<wiki版の関連記事>

[[ベガルタ仙台]]、[[セレッソ大阪]]、[[私の観戦記]]

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2007年03月13日

アウェーで2連勝 J2第2節仙台対C大阪

大阪寒かった。だけど勝ててよかった。

J2第2節ベガルタ仙台対セレッソ大阪@長居第2競技場。

アウェーのゴール裏は芝生席。

ピッチに対して高さがないので、

向こう側のゴール前は、

何が起こっているのかほとんど確認できませんでした。

そして、日陰。めちゃめちゃ寒かったです。

大阪は暖かいイメージがあったんだけどなぁ。

でも逆にその寒さが、ベガルタの選手は慣れているので、

有利に働いたのかもしれませんね。

前半早々、梁のコーナーキックから、直樹のヘッド。

こっち側のゴールだったので、バッチリ見れましたよ。

直樹のゴールなんてそうそう見られるものじゃないので、

見れてよかったですよ。

逆に後半決まった梁のゴールは、

向こう側のゴールはさっぱり見れず。

「なんかわかんないけどゴールみたい」って感じでした。

それでも、ゴールが決まった後のシュナイダーの雄たけびが見られたのは、

良かったけどね。

ベガルタのサッカーは、よかったですけど、

相手に救われていたなという印象もあります。

初戦の湘南も、今回のセレッソも、

またまだチームとしてまとまっている印象は受けませんでした。

その意味で次節東京V戦は、第1クールの戦いを見極める意味で、

とっても大事な試合。

東京Vの初戦草津戦をスタンドで見ましたが、

 やはり個の力が際立つヴェルディ J1第1節東京V対草津《拙ブログ》

やっぱりフッキはとても怖い存在。

そしてディエゴも、そのときはあまり存在感を感じなかったけど、

やはり力のある選手。

絶対に負けられません。

アウェーで2連勝して、最高の形でホームに戻るけど、

慢心はせず、だけれども自分たちのサッカーには自信を持って、

次節、自分たちのサッカーをやりとおしてもらいたいです。

僕もユアスタで、力の限りサポートします!

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↑スタンドに咲いた桜色はきれいでしたよ

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↑5年前のW杯、奥に写る長居スタジアムでモリシのゴールを見たんだよなぁ。

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↑動きの量と質でセレッソに勝っていたと思います。

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↑試合後、サポーターに挨拶に来る選手たち。嬉しそうな白井。

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↑勝どきを上げる選手たち

<wiki版の関連記事>

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2006年03月14日

セレッソ大阪と桃山学院大学が協力協定を締結

地元では"ピン大"の愛称(桃色→ピンクからの連想)で

親しまれている桃山学院大学と

チームカラーがピンクのセレッソ大阪が

協力協定を結びました。

ピンクが繋いだ縁といったところでしょうか。

C大阪が桃山学院大と協力協定《ニッカン》

セレッソ大阪から桃山学院大への指導者の派遣

スポーツ推薦入学でユースから昇格できなかった選手の受け入れ

サッカースクールの共催

などを行うようです。

こういったJクラブと大学との連携は、

どんどんと増えていくんでしょうね。

<wiki版の関連記事>

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2005年12月19日

セレッソ大阪、15歳選手とプロ契約へ

セレッソ大阪が、自分のところのユースチームに所属する、

15歳の柿谷曜一朗(15)とプロ契約すると発表しました。

といっても、Jリーグの規約により、

プロ契約は「満16歳以上」と定めてられており、

契約は柿谷選手の誕生日となる来年1月3日以降の予定です。

''15歳・柿谷、セレッソ大阪に入団《朝日新聞》''

先日、このブログでも取り上げた、

FCみやぎの香川真司(16)選手と契約したり、

セレッソは若年層からの囲い込みに走ってる感じがしますね。

今回プロになる予定の柿谷選手、

セレッソのユースチームのページを見てみると

誕生日が1990.01.03となっています。

http://www.cerezo.co.jp/youth/u-18.html

(↑背番号10です)

もう90年代生まれのJリーガーがでてくるのかと思うと、

感慨深いものがあります。

(J開幕が3歳の時ってことは、物心ついた時には、

 既にJがあたりまえにあったってことだよなぁ)

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2005年12月17日

FCみやぎMF香川選手、高校生ながらプロ契約

FCみやぎに所属するMF香川真司(16)選手が、

セレッソ大阪とのプロ契約が内定したらしい。

いままでJの下部組織(ユースチーム)に所属する高校生選手が、

トップチームとプロ契約する例はありましたが、

Jの下部組織に所属していない高校生選手が、

プロ契約するのは日本初とのこと。

''FCみやぎMF香川がC大阪入団《ニッカン》''

この香川選手が所属しているFCみやぎというチーム、

どういうチームかというと、

NPO法人スポ−ツクラブみやぎが運営している、

サッカークラブです。

''FC MIYAGI ホームページ''

この報知新聞の記事に詳しくクラブの特色が描かれていますが、

徹底的に個性を伸ばすことを重視したクラブのようです。

''FCみやぎユースの「個人育成法」《報知新聞》''

サッカーの強豪校や、Jのユースチームだけでなく

こういったクラブからも、Jリーガーが出てくるようになって、

着実に日本サッカーの裾野が広がっているなと感じます。

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